出産のときもキャッシング

man30代男性

出産のときにお金を借りた話 出産は人生の中で大きなイベントの一つですが、
まさか私たちが出産に関連してキャッシングを利用するとは思っていませんでした。

子供が男の子であることがわかって名前をどうしようか妻と話し合っていた頃は、
費用についてもある程度理解していて、問題ないと思っていました。

今は私たちが費用を立て替えなくてもよく、
健康保険組合が直接病院に出産一時金を支払ってくれる方式なので貯金がほとんどない私たちでも、
費用の心配をする必要はありませんでした。


しかし予定日まで3週間前に、妻が破水したことによって入院することに。
陣痛が来ていなかったのに破水したということですぐに妻が入院することになってしまいました。
妻ががんばって胎児をおろそうとしましたがなかなかおりず、陣痛促進剤などを使うことに。

さらにあまりにも妻が痛がるので、無痛分娩をお願いしました。
とにかく妻とわが子が無事でいてくれたらという願いが叶ったのか、
無事わが子が生まれ、母子共に異常ななしとのことでした。

このときの喜びは大きなもので、妻はよくやってくれたと思いますし、
わが子も無事に産まれてきてくれて本当に感謝しています。


妻には知らせていなかった

しかし、病院からもらった請求書をみて、現実に引き戻されました。
そこには分娩までの入院費、陣痛促進剤、そして無痛分娩の費用などが請求されていました。

出産の費用については、事前に妻と二人で確認していて問題ないだろうと思っていたのですが、
こうした不測の事態のときにどのくらいお金がかかるのかまでは、把握していませんでした。
せっかくの我が子の誕生の喜びとお金の問題が一度にやってきて、
しばらく何も考えることができませんでした。

急いでインターネットでこうした予想外の出費のケースに他の人たちがどのように対応したのか調べてみるとキャッシングを利用したケースがあることを知りました。
早速キャッシング業者に連絡をしたところ借りることができる可能性があるということで、
すぐに申込みをすませ、審査結果が来るのを待ちました。

費用のこともキャッシングに申し込んだことも妻には知らせていなかったので、
妻と息子のところにいくときはこうした不安は微塵も出さずに、
ただ幸せな時間を過ごしていました。そんなとき審査結果がメールで届き、
次の日には必要な金額が振り込まれていた
ときは、その速さにびっくりしました。
このおかげで、とりあえず病院への支払いが済み、無事妻・息子共に退院しました。
出産にもキャッシングが使えると知らなかったのですが、本当に助かりました。

医療費などにもキャッシングは使用可能!
お金以外の心配事もあるため、キャッシングならすぐに解決!
ただし、キャッシング以外の選択肢も考慮する必要あり!

ココがポイント!

医療費は意外と高かったりするので、キャッシングをする方は多いです。ただし、このようなやむを得ない事情なら、親族を頼ることも重要です。親族から借りる分には恥はかきますが利息はかかりません。まずは慎重に検討しましょう。

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