親の介護にもキャッシングは使えました。

woman50代男性

親の介護にはお金がかかる 現在関西地方の都市部の某メーカーで働いており、結婚して子供1人をもうけ、
妻と3人で暮らしていたのですが、会社自体は業績がなかなか振るわず、
給料もここ数年上がらないまま、子供が大きくなるにつれて出費が増してきており、
家計をどんどん圧迫しておりました。

月々の手取りで何とかやりくりをしていたのですが、
実家の北海道で暮らしている妹から連絡があり、母親が倒れたとのこと。
父親はすでに他界しており、地元の役場に就職していた妹が母親と二人で暮らしておりました。

どうやら倒れたときに頭を強く打ったらしく、病院に連れていって検査を受け、
入院していたのですが、外傷が治り退院したあたりから、
どうも母親に認知症の症状が見られるようになったのです。

妹のことをしっかり認識しているかわからないし、服や下着も自分で着られないし、
おしっこを漏らすようなこともありました。最初は妹も有給を取るなどして対応していましたが限界が来て、
私も実家に帰り家族会議を開くことになりました。


急な状況にもキャッシングは頼りになる存在

結論としては介護保険を利用して、介護施設に母親を入所させようということになったのですが、
それでも1ヶ月13万円程度必要とのこと。
母親の年金はわずかで残った額を妹と私で出すことになったのですが、
私も家計が苦しいので、妻をパートに出すまでのつなぎとしてキャッシングを利用することにしました。

キャッシング業者に電話して申込みの理由を伝えると大変私の身になって、
母親のことを心配してくれ、キャッシングの仕組みから返済方法、
繰上げ返済の重要性まできちんと教えてくれました。

私にとってキャッシング業者は大変遠い存在で、
ちょっと後ろめたい気持ちがあったのですが、
今思うとキャッシングを利用できたおかげで母親を無事に施設に入所させることができましたし、
妹にも余計な負担をさらにかけることもなかったので、私自身兄としてほっとしています。

担当者がおっしゃるには、親の介護は特に子供が遠隔地にいる場合、
その交通費などだけでも相当な額がかかるので家計を圧迫し、
そうした理由でキャッシングを利用している人が近年増えているそうです

妻がパートをしてくれて借りたお金も予定よりも早く返済することができましたし、
キャッシング業者には大変感謝しています。

親の介護はいつ来るかわからないので、こうした急な状況にもキャッシングは頼りになる存在です。

緊急の際にも対応できるように貯金は必須!
それでも対応できない場合はキャッシングも視野に入れよう!
返済には奥様の協力は強い味方!

ココがポイント!

緊急の用があるかたでお金を借りる必要があるのは責めることはできませんが、この人のように、奥様の協力を得てでもきちんと返済するのは素晴らしいことですね。

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