キャッシングのQ&A

キャッシングに関してのよく有る質問をピックアップしてお答えしております。借入前に、なにか疑問点がある方はこのページで整理してから借入を行うようにしましょう。

キャッシング会社はどうやって選んだら良いですか?

初めてのキャッシングに関しては、わからないことも多く、変な業者から借りてしまう方もいらっしゃいます。
まずは、誰でも知ってる会社から選びましょう。
なぜなら、CMなどを行っている会社であれば確実に貸金業者もしくは、銀行としての免許を持っているからです。
免許を持っているということは、法律の規制範囲内での貸し付けしか行いませんので、
高い金利や、違法な取り立て手段を取られることはありません。次に返済方法ですが、
キャッシングで一番やってはいけないことは延滞や踏み倒しです。これを行うことによって、
取り返しのつかない事故情報などが記録されてしまうことがございます。
そのため、延滞などをしないよう、自分に合った返済方法の会社を選ぶことが重要です。
その他の借入スピードなどは、人それぞれ求めているものが違うため、
必要な人だけ重視すれば良いでしょう。

キャッシングの申し込み方法って?

キャッシングの申込は以前なら店舗へ赴くのが普通だったでしょう。
しかし、現在ではインターネットで申込、審査が出来るようになり、
店舗自体はどんどん減少傾向にあります。
当然借金をするわけですから、誰とも会いたくないでしょうし、
ひっそりと終わらせたいことでしょう。
そういう方は、インターネットでキャッシングやカードローンと検索し、
企業の公式ページから申し込むことがベストと言えます。

融資を受けられないことがありますか?

融資を受けられないパターンはほとんどが下記のいずれかです。
1)定期的な収入がない。もしくは、月数万程度
2)過去に返済を遅れたこと、踏み倒したことがある。
3)現在多額の借金を他の業者から借入をしている。
上記に当てはまらない方はほとんどの方が融資可能といえるでしょう。

いくらまで借入が出来ますか?

融資希望額を契約を申し込む際にはキャッシング会社に伝えることでしょう。しかし融資限度額を決めるのはキャッシング会社の審査によって決まります。 キャッシング会社は、申し込みを行った人の収入や借入状況などを考慮に入れて上限融資額を決定します。融資限度額の範囲内であれば何度でも借入が出来るキャッシング契約がほとんどでしょう。 年収の3分の一までしか借入が出来ないという、「総量規制」という法律がありますので、一定の金額以上の融資を希望する場合には、収入証明書類の提出が必要です。 多くの場合最初の借入の際には、50万円程度までが上限融資額となるでしょう。返済を順調に行ってゆくことで、上限融資額の引き上げを提案されるでしょう。

どのような方法で返済してゆくのですか?

これは利用金額に応じた一定金額を毎月返済してゆくというものです。リボルビング方式にも細かく分けると様々な種類がありますので、それぞれの会社の返済方式をよく理解しておく必要があります。 借り手にとってのリボルビング方式のメリットは、比較的毎月の返済金額が低めに設定されているので、毎月の負担が少なく返済出来る点でしょう。 しかし注意しなければならないのは、リボルビング方式の場合、返済が長期に渡ってしまう点です。つまり払うべき利子が多くなるということです。 返済シミュレーションで毎月の負担や返済総額をしっかりと計算してから借入を行いましょう。

返済の際に気をつけておくべきことがありますか?

キャッシングでは、借り入れた金額に加えて、借り入れた期間に応じた利子を支払う必要があります。
つまり少しでも返済金額を減らしたいならば、一日でも早く返済することです。
毎月の返済金額はキャッシング会社の定めた返済方式のよって決まりますが、
それは毎月返済すべき最低限度の金額と考えるのが最善の方法です。
多くのキャッシング会社では、前倒しでの返済や金額を上乗せした返済を認めていますので、
出来る時には少しでも多く返済して元金を少しでも減らしてゆくのが良いでしょう。
返済が遅れるならば、遅延損害金を払わなければならなくなることもあります、
これは通常の利子に加えて、遅延損害に伴う通常より高い利率で計算された利子を上乗せして払うことになります。
それで、決して返済を遅らせないようにして、できるなら一日でも早く元金を減らして行くことが、最も賢明な返済方法ということになります。

審査の際に会社に確認の電話がかかってきますか?

多くのケースで、会社や勤務先に確認の電話がかかってくると考えるのが妥当でしょう。
キャッシング会社は審査に際してしっかりと確認を取りたいと願うものです。それで多くの場合キャッシング会社から職場への確認の電話があります。その際には、キャッシング会社の名前ではなく、キャッシング会社の担当しているオペレーターの個人名で電話をかけることが一般的ですので、会社にキャッシングがばれるのではないかと心配する必要はないでしょう。心配がある場合には、キャッシングの申し込みの際にその点を確認しておくことも賢明な方法です。 返済が滞ってしまうことが無いかぎりは、それ以降会社に連絡が入ることはないといえます。

返済が難しい場合にはどうしたらいいですか?

当然のことですが、借り入れる前に返済できる金額にとどめておくことが鉄則です。 しかしどうしても難しいという状況に直面したならば、すぐにキャッシング会社に相談しましょう。 キャッシング会社に状況を話して、返済への道筋を探る必要があります。ある場合には、当面の間、利子分だけを支払ってゆくという方法を提案されることもあります。もしキャッシング会社に連絡をせずに延滞を続けるならば、遅延損害金を請求されることもありますので、必ず事前に相談するようにしましょう。 他のキャッシング会社と新たなキャッシング契約を結んで、借金を借金で返済するということが無いようにしましょう。それは多重債務へ陥ることになりかねません。そうなりますと法的な債務整理しか残されていません。 くれぐれも、利用前に返済計画を立ててからの借入がキャッシングの基本です。

あぶないキャッシング会社を見分けるコツありますか?

キャッシング会社にも様々な種類があり、残念ながら闇金融のようなあぶない会社が存在します。それで注意して見分ける必要があります。 見分けるための一つの方法は、登録業者かどうかを確認することです。 大手キャッシング会社や大手企業のグループ会社のように装っている悪徳業者もいますので、しっかりと登録を確認するようにしましょう。 別の方法は、営業形態から判断することもある程度可能です。 店舗を持っておらず、記載されている電話番号も携帯電話の番号だけというキャッシング会社であれば、危険ですので避けた方が良いでしょう。 宣伝文句だけでなくキャッシング会社そのものの実態を良く確かめることが、悪徳キャッシング業者を見分ける秘訣といえます。 もし悪徳キャッシング業者とかかわりを持ってしまったならば、すぐに警察に連絡しましょう。

キャッシング会社のサービスには何がありますか?

キャッシング会社の行うサービスの一つに、一定期間の無利息サービスがあります。 これは、設定された期日の間は利息がつかないというサービスです。ですからこのサービス期間内に返済すれば、元金だけの返済でよいわけです。 7日間あるいは10日間、長いものですと30日間などとキャッシング会社によって様々な期間が設定されています。 他のサービスとしては、契約特典として商品券をプレゼントしてくれるキャッシング会社や、友達紹介で商品券プレゼントなどを打ち出している会社があります。 こうしたサービスは各社それぞれですので、サービスで比較してキャッシング会社を選ぶことも一つの方法といえるでしょう。

おまとめローンとは何ですか?

おまとめローンとは、複数社からの借入を一本化することです。 複数社からの借入がある場合、返済日が毎月複数日あることになり返済が複雑になってしまいます。しかし金利の低いキャッシング会社に一本化することで、返済の煩雑さを解消し、しかも安い金利が適用されることで返済の負担を減らすことが出来るというメリットがあります。そして総量規制の枠を超えて融資を受けられるというメリットもあります。 しかしおまとめローンをだれでも受けられるわけではないので注意が必要です。 おまとめローンを持ちかけるキャッシング会社の中には悪徳会社もあるようですので、おまとめローンを検討する際には十分注意して安心できる業者を選ぶようにするのが大切です。

カンタン審査って何ですか?

「10秒審査」や「カンタン審査」って何ですか? キャッシング会社のホームページを見ると、「3秒で自動審査」や「10秒で融資可能かどうかを判断」などと書かれていることがあります。これは何でしょうか? これは、年齢や年収、他社からの借入状況など幾つかの項目を入力すると、コンピューターが自動的に融資可能かどうかを判断する簡易型の審査といえます。 しかし契約の際に行う実際の審査とは異なるものですので、必ずしもこの簡易型審査の通りに契約できるわけではありません。逆にこの簡易型審査で融資が不可能と判断された場合でも、契約できる場合もあります。 しかし大まかな契約の目安となるものですので、実際のキャッシング審査に申し込む前にこうした簡易型審査を受けてみることにも益があるといえるでしょう。

キャッシング審査に通りやすいのはどんな人ですか?

審査で確認されるのは多岐にわたります。 まず安定している人が審査の点では有利でしょう。 つまり職業で言うならば、パートやアルバイトより正社員の方が安定しているといえます。企業で言うならば、公務員は安定した職業といえるでしょう。勤務年数が短く離職を繰り返している人も信用という点では劣るといえます。 年齢でみるならば、学生や就職したばかりの人よりも、20代~30代のある程度仕事の経験をつんだ人の方が安定した収入が見込める人とみられる傾向が強いでしょう。年をとりすぎている人は、逆に難しいと見られるケースが多いようです。 他社からの借入が無い人は当然優遇されます。以前の借入に関しては、滞りなく返済しているのであれば何の問題もありませんが、借入が滞りがちだったなどの場合はマイナスポイントとなります。

既に住宅ローンの借入がありますが、大丈夫?

既に住宅ローンでの借入があるのですが、キャッシングできますか? 住宅ローンや車ローンなどは、「年収の3分の一までしか借入が出来ない」という総量規制という法律の除外項目となりますので、キャッシング契約とは直接関連ありませんので問題は無いでしょう。 しかし、住宅ローンなどに加えてキャッシングの返済が出来る程度の年収がきちんとあるか、どうかをキャッシング会社も慎重に考慮するでしょう。キャッシング契約が出来ないことはありませんが、収入証明書類の提出を求められるなど慎重な対応をされる可能性はあるでしょう。

金利が安くなることはありますか?

はい、あります。しかし最初の契約の際に金利が安くなることはまずありえません。 金利が安くなるケースとしては、借入に対して返済を滞りなく行って実績を積んでいるということが一つの条件となるでしょう。そのような言うなれば優良顧客に対しては、融資限度額のアップという形で、融資の融通が図られます。それに加えて他社よりも低い金利を提示することで優良顧客をつなぎとめるということもあるでしょう。 ですから低い金利での融資を希望するならば、滞りなく返済を続けて実績を積み上げてゆくことしかないといえるでしょう。

返済場所や返済方法について教えてください

返済場所や返済方法について教えてください。 一般的な方法としては、キャッシング会社の設置しているATMでの返済があります。 これは返済手数料もかからないことも多く便利です。キャッシング会社の店頭に出向いて返済することともほぼ同じと考えることができるでしょう。 別の方法は提携ATMを通した返済です。コンビニや銀行など様々な場所にあり便利に返済できるのが良い点ですが、キャッシング会社や時間や場所によっては返済手数料がかかるケースもありますので、確かめておく必要があるでしょう。 口座自動引き落としを選択するならば、毎月自分の口座から自動で引き落とされますので、返済し忘れも無く便利です。手数料がかからないことが多いでしょう。 キャッシング会社への銀行振り込みは手数料がかかることもあるので注意が必要です。 最近はあまりありませんが、現金書留での返済なども一つの方法です。

どこでお金を借りることができますか?

キャッシング会社の店頭やキャッシング会社のATMでしか借入が出来ないのでしょうか? そうではありません。インターネットを通して融資を申し込み、自分の銀行口座に振り込んでもらうことも可能です。 キャッシング契約をするとキャッシングカードを発行してもらうことが通常です。そのキャッシングカードを使えば、銀行やコンビニの提携ATMを通してキャッシングを受けることも可能です。キャッシング会社によって可能な場所や方法も異なりますので、キャッシング契約の前にそうした点もしっかりと確かめておきましょう。 そして便利にキャッシングできるようになった分、十分注意していないならば、いつの間にか借りすぎているということもありえます。自分が幾ら借り入れているのかを常に把握しておかないならば、キャッシングは恐ろしい結果を招きかねないということを覚えておきましょう。

返済が遅れると厳しい取立てがありますか?

返済が遅れると、厳しい取立てがあるのですか? テレビなどではヤクザのような人が取り立てに来るイメージがあるかもしれませんが、大手のキャッシング会社ではそのようなことはないでしょう。キャッシングに関わる法律である貸金業法では、違法な取立ては禁止されています。 例えば、夜間の取立て、大人数での取りたて、張り紙、暴言や罵声、家族への取立てなどです。もちろん返済が遅れてくるならば、文書での督促や、電話での状況確認や必要に応じた自宅への訪問などもあるでしょう。 しかし督促を無視するような事が無ければ職場まで来ることはないでしょう。職場まで訪れるとしても、個人名で訪れると考えることが出来ます。 悪徳キャッシング業者で無い限りは、厳しい取立てはないでしょう。 しかし借り入れたお金を返済しないならば、自分の信用情報にキズがつくことになります。それ以降の借入やカード契約や住宅ローンなどにも影響してくることになります。返済するまでがキャッシングです。借入の前には十分検討しましょう。 万が一返済が遅れそうな場合には必ず事前にキャッシング会社に相談するようにしましょう。

専業主婦でも借入ができますか?

はい、可能です。しかし、難しいケースが多いのも事実です。実際に借り入れるためにへ2つの方法があります。 専業主婦がキャッシングを受けるためには、二つの方法があります。 一つは総量規制の適用外である銀行でのキャッシングを申し込む方法です。 もう一つの方法は総量規制にある配偶者貸付を用いるという方法です。 銀行でのキャッシングは金利も低く便利ですが、審査が厳しいのが一つのネックといえるでしょう。 配偶者貸付の場合は、配偶者の同意書と結婚関係にあることを裏付ける書類の提出が必要です。配偶者に内緒で借入を行うのは難しいといえるでしょう。 「配偶者に内緒で貸し付けます」というような甘い宣伝文句に騙されて、悪徳キャッシングに手を出すことが無いように十分に注意してください。

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