山口銀行ってどんな銀行?

山口銀行とは山口県は下関市に本店を構える地方銀行の一つであります。なんと、山口銀行は東証非上場となっていますがこれは株式移転によるものなのです。山口銀行は2006年度にもみじ銀行と経営統合を行い、山口フィナンシャルグループを設立。同グループに株式を移転し、現在はその傘下に納まっているというわけなのです。
つまり、本来地方銀行の存在意義でもある地元に根差した経営を山口銀行が行い、そしてそれだけに留まらない幅広い経営を目的とした部分を山口フィナンシャルグループという企業として設立させたと言えるでしょう。
その一方で山口銀行の北九州支店を北九州銀行として分割設立させるなど、やはり親会社である山口フィナンシャルグループの意向が優先されるのは否めません。しかしこのことは決して悪いことではなく、もみじ銀行と北九州銀行、そして山口銀行が同じグループ傘下として提携し合うことで幅広い範囲で銀行としての影響力を及ぼしているのは間違いありません。
そのため三行すべての銀行を合わせれば、山口県、広島県、福岡県及びその周辺地域はもちろんのこと東京都や大阪府にまで複数の支店を構えているため山口銀行と山口フィナンシャルグループの影響力は全国規模に及ぶと言っても過言ではないでしょう。


キャッシングは行われてるの??

山口ホールディングスという大企業の傘下だけあって、山口銀行では多種多様なローンからキャッシングを利用することが可能であります。具体的には、カードローン、フリーローン、多目的ローンの3種類の中から自分のキャッシング利用法にあったローンを選択することとなるでしょう。
中でもやはりより便利だと思われるのはカードローンですね。他のローンと違って、申込んで審査にさえ通ればいつでもどこでもカードを使ってキャッシングができるというのはこれ以上ないほどに魅力的なのは間違いありません。
また山口銀行のカードローンはさらに3種類に種類分けすることが出来ます。一つ目は一番オーソドックスなカードローンである、「マイカード やまぐち君」です。これは他の銀行でもあるような通常のカードローンだと思っていただいて問題ありません。
そして二つ目は、「ミニカードローン」です。これは限度額は通常のそれと比べてかなり抑えられているものの通常のキャッシュカードにキャッシング機能を付随することが出来、より手軽に利用することが可能となっています。そして三つ目は「マイカード プレミアム」ですね。ご覧の通り、プレミアム版です。もちろん通常版と違い、限度額が多く低金利であるというメリットが存在しています。
いずれの場合においても最低限度の条件を満たしていることと審査は必要となりますが、自分に見合ったローンを選べることは大きな利点でありましょう。


山口銀行の特性を徹底解説!

山口銀行のカードローンについてさらに掘り下げてみましょう。山口銀行のカードローンが通常版、ミニ、プレミアムと3種類あるのは先に述べた通りです。そしてそれぞれ限度額や金利に大きな違いがあるのです。
まず一番小さなミニの場合、キャッシング限度額は50万円とかなり控えめとなっています。その一方で金利も年10.500%の固定金利とまずますの低さであり少額の利用で問題ないならばミニがオススメと言えるかもしれません。
そして通常版の場合、キャッシングの限度額は最大で300万と銀行系カードローンとしてはやや控えめとなっています。まあ上にプレミアムがあることを考えれば当然の措置であるとも言えるでしょう。さて、金利でありますが固定金利であるものの利用額によって変動し70万円以下ならば年14.800%、300万円以下ならば年14.500%となっています。ただし、300万円の場合のみ審査の内容によっては年9.800%とプレミアム並の待遇を受けることも可能です。
そしてプレミアムですが、こちらは限度額が500万と流石の額となっています。そしてプレミアムのみ変動金利制であり、年4.400%~年11.400%の中から審査内容によって決定されることとなります。
これらの条件から自分の収入や利用法と照らし合わせて自分に見合ったカードローンを選ぶのが賢明だと言えるでしょう。


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