富山銀行ってどんな銀行?

株式会社富山銀行は、富山県高岡市に本店を構える、総資産連結で4,551億39百万円、従業員数
連結で350人(2014年3月31日現在)の地方銀行です。いわゆる戦後地方銀行であり、日本でもっとも規模の小さな地方銀行として有名です。ゆえに、富山県外には店舗を持ちません。地域密着型経営で、地元貢献を第一目標に、地域のお客様に質の最良のサービスをご提供しております。第四十七国立銀行と合併した銀行は、同じく富山銀行ですが、関係性は一切ございません。設立年の1954年に富山産業銀行と開業しました。そののち、1954年に、井波信用金庫から事業譲渡を受け、1967年、富山銀行に行名改称を行い、現在に至ります。また1993年に、名古屋証券取引所市場第二部に上場を果たしました。現代表取締役頭取の齊藤栄吉は、1年程度で一部への指定替えを目指したいとしております。また、他の金融機関と共同で店舗を持ち、首都圏への店舗展開を目標としております。本店の建物は、赤レンガ建築であり、1914年に東京駅を設計した辰野金吾の監修のもとで、清水組の田辺淳吉が担当し、建てられました。山町筋の景観を構成する伝統的建造物に特定されており、市民からは「赤レンガの銀行」として、親しまれております。


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