富山第一銀行ってどんな銀行?

株式会社富山第一銀行は、富山県富山市に本店を置く第二地方銀行です。総資産は、連結で1兆991億1200万円、従業員数が連結で733人(2013年3月31日現在によるデータより抜粋)の非上場企業です。富山第一銀行は、1912年に、明正貯金株式会社を発足したのがきっかけで、後に明正無尽に改称。1913年、高岡貯金株式会社を発足。後に高岡無尽に改称。1915年、中越無尽貯金株式会社を設立。1919年、興業無尽株式会社を発足。1920年、岩瀬興業無尽に改称。1940年には、高岡無尽と合併し、日本海無尽となりました。1944年には、中越無尽、無尽公司共益、明正無尽の三社による合併で富山合同無尽を設立。1944年、日本海無尽より営業権を譲り受け、1951年に、相互銀行法の施行により富山相互銀行と商号変更。1989年に、普通銀行へと転換し、現在の富山第一銀行へと商号を変更致しました。関連会社は、富山ファースト・ビジネス株式会社、富山ファースト・リース株式会社、富山ファースト・ディーシー株式会社、株式会社富山ファイナンスがあります。現在は、先の北陸新幹線の開通を視野に入れた営業体制の見直しが進められております。


キャッシングは行われてるの??

富山第一銀行でもキャッシングは行われております。実際に富山第一銀行でキャッシングを利用するならば、各種カードローン及びフリーローンを利用する必要があるでしょう。しかし同行においてキャッシングを利用する場合あらかじめ気を付けておかなければならないことがあります。
本来、継続的な利用のしやすさという意味ではカードローンの方に分があるものですが富山第一銀行の場合、カードローンよりもフリーローンの方が利用しやすいのです。というのも同行のカードローンを利用するためには一定の条件を満たしておかなければならないからです。
富山第一銀行には「ファーストカード」をはじめとして3種類のカードローンが存在していますが、いずれも勤続1年以上及び年収120万、もしくは150万以上という条件が付いているからです。決して厳しい条件ではありませんが、中にはこれにより利用出来ないという方もおられるでしょう。
そういう方の場合は同行のフリーローンをオススメします。2種類のフリーローン、「ライフ・ナビ」と「グランドスラム」が存在しており、どちらの場合もカードローンのような具体的な条件は存在していません。限度額もそれぞれ500万円、200万円と幅があり利用目的に応じて自分の条件に合った方を選ぶことが出来るでしょう。


富山第一銀行の特性を徹底解説!

とはいえカードローンの条件も決して厳しいものではないので、カードローンも問題なく利用出来るという方もたくさんおられるでしょう。そんな方はフリーローンに加えて3種類のカードローン、「ファーストカード」「カーディナル」「ハウスカード・ネオ」の中からもご自由に選択することが可能となっています。
ただし、「ハウスカード・ネオ」だけは上記の条件以外にも「住宅を所有する方」という条件があるので注意が必要です。しかし全ての条件をクリアしている方ならばとてもオススメのカードローンとなっています。まず金利が年利4.8%~5.5%と低く、利用限度額も最大で300万円というまずまずの金額まで利用することが可能です。
一方で「ファーストカード」「カーディナル」も決して捨てたものではありません。金利に関しては「ハウスカード・ネオ」に劣ってしまうものの、それでも前から年利9.5%~7.5%、年利10.5%~8.0%と他行のカードローンと比べてもかなり低いものとなっています。また限度額に関しては最大300万円と「ハウスカード・ネオ」と変わらず幅広くキャッシングを利用することが出来るでしょう。
このように富山第一銀行のカードローンは多少の条件はあるものの、その特性は条件に見合うだけのものをもたらしてくれると言えるのです。


FPが答える基礎知識一覧!

申込編

審査編

返済編

今月の特集

新着

人気コンテンツ一覧

申込編

審査編

返済編


ページの先頭に戻る