徳島銀行ってどんな銀行?

株式会社徳島銀行は、徳島県徳島市を本拠点地として構え、本店を置く、資本金110億円、従業員数997名(2013年3月31日現在におけるデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場の第二地方銀行です。徳島銀行誕生の軌跡は、1918年3月3日 の富岡無尽合資会社設立に遡ります。その後、1936年5月24日、富岡無尽株式会社を設立。1948年2月、徳島無尽株式会社に商号を変更。1951年10月20日、相互銀行へと転換し、株式会社徳島相互銀行に商号を変更。1989年2月1日、普通銀行へと転換し、現在の株式会社徳島銀行に商号を変更致しました。店舗ネットワークは、徳島県を本土として展開するとともに、関西地区に加え東京地区を戦略エリアと設定し、店舗拡大を図りました。徳島銀行は、「つきあえば、とくぎん、徳島銀行」というキャッチフレーズのもと、地域密着型経営で、地方銀行として地元のお客様に最良のサービスをご提供するとともに、四国地方に本店をおく地方銀行・第二地方銀行としては初めてのISO14001を取得し、吉野川へのアドプトプログラム参加や徳島県立高丸山千年の森づくり参加など、地域貢献に精力的に努めております。


キャッシングは行われてるの??

徳島銀行でもちゃんと各種ローンを利用したキャッシングは行われているのでご安心ください。キャッシングを利用する場合、カードローンかフリーローンを利用することとなりますが利用の便利さを考えればよりカードローンの方がオススメ出来ると言えるでしょう。
そして幸いなことに徳島銀行には2種類のカードローンが存在しているのです。具体的に言えば、「カードローンパートナー」と「とくぎんカードローン・サポート」の2種類ですね。それぞれ利用条件が異なっていますが、最低限度の条件は共通しています。すなわち、安定した収入があること、年齢制限内であること、そして徳島銀行の営業区域内に住んでいるか就職していること、ですね。まず徳島銀行でカードローンを利用するためにはこれらの条件を満たす必要があります。
そして「カードローンパートナー」の場合、これらの最低条件に加えていくつかの条件が必要となります。まず徳島銀行と1年以上取引をさている方という条件と、さらに金額によっては自営業者の方は営業年数、会社役員の方は勤務年数が3年以上の方という条件まで付きます。正直中々に厳しい条件だと言わざるを得ませんが、その見返りも少なくなく同ローンで200万円借りた場合固定金利で年9.3%という低さで利用することも可能なのです。そのことを考えれば条件に適合する方ならば決して悪い話ではないと言えるでしょう。


徳島銀行の特性を徹底解説!

徳島銀行は、大正7年の創業以来、「地域のみなさまとともに」を基本方針として経営を行ってきた銀行です。
徳島県内全域に支店および店舗外ATMが数多くあります。特筆すべきは、ATMを複数台設置している場所には視覚障がい者対応のATMを設置しており、平日だけでなく土日休日を含め稼働しているATMが数多くあるという点です。
また、インターネットバンキングも設置されております。
インターネットバンキングで行えることは、残高/入出金管理だけでなく、操作履歴、取引結果の照会、振込/振替サービス、児童預金サービスもあり、メニューは充実しているといえます。また、インターネットでローンのシミュレーションも可能となっています。
基本方針にある通り、地域社会の一員としての活動も積極的に行っています。
徳島県のお祭り阿波踊りに「とくぎん連」として参加したり、経営/財務/税務などテーマや業種別に絞り込んだセミナーや講演会も積極的に行っています。
また、女性の積極採用なども行っており、女性管理職を2020年度末までに現在の2倍に増やすことを目標としていたり、産休育休制度の徹底なども進めています。そのため、利用するお客様だけでなく従業員も満足度の高い銀行です。


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