大光銀行ってどんな銀行?

大光銀行とは新潟県は長岡市に本店を構える、第二地方銀行の一つです。数多く存在する地方銀行の中でも決して大きな銀行とは言えませんが、その一方で地元に根差した堅実な経営方針が同行の最大の特色であり地元では一定のシェアを誇っています。
そのため新潟県内に60店舗を越える支店を有しており地元県民や企業への融資やサービスを堅実に行っているというわけであります。また、県外においても東京都や神奈川県、埼玉県など首都圏にいくつもの支店を有しており首都圏で暮らしている新潟県出身の人々にとって大きな助けとなっているのは間違いありません。
当然のことではありますが、インターネットバンクも取り扱っている他、イオン銀行、セブン銀行、ゆうちょ銀行など様々な銀行と提携を結んでいるので全国どこにいても大光銀行の各種サービスやローンなどを利用することが可能となっています。
特に新潟県内に本店を構える地方銀行の中では、大光銀行が真っ先にイオン銀行と提携を結んだという実績を持っているのです。このことは新潟県内にイオン銀行の存在を普及せしめたとともに、同行が地元主体の経営をメインとしつつも全国的な視点での経営方針をも同時に持っていることを証明した証とも言えるのではないでしょうか。


キャッシングは行われてるの??

大光銀行でもキャッシングを利用することは可能ですよ。一般的に銀行でキャッシングを利用する場合、カードローンかあるいはフリーローンを利用することとなり大光銀行もその例から漏れません。ただ、他行の場合どちらかというとカードローンに力を注いでいるのに対し、大光銀行の場合はフリーローンのほうがメインに扱われている気がします。
その理由はカードローンが1種類しかないのに対し、フリーローンは3種類あること、そして利用する上での条件の違いにあります。まずどのローンにおいても最低限必要な条件は共通しています。一定の収入があること、制限年齢内であること、大光銀行の営業区域内に住んでいるか就業していることが利用する上での最低条件です。フリーローンの一つ「フリーローン・モアプラス」ならばこの条件さえ満たしていれば利用が可能となるのですが、カードローン「たいこうカードローンEX」はそれに加えて正社員として一年以上の経験があるか、自営業で二年以上の経験があることが条件となります。銀行側としては保証を得るためには必要な条件であることは間違いなく無理からぬことでもありましょう。しかし利用のしやすさを考えればより条件の少ない方に利用客が集まるのも当然だと思えるのです。


大光銀行の特性を徹底解説!

もう少し大光銀行のローンの特性について語らせていただきます。「フリーローン・モアプラス」のメリットとしては利用限度額が大きいことも挙げらます。利用限度額は最大で500万円であり金利は固定で年5.5%~14.0%となっています。さらに現在同ローンはキャンペーンを行っており、平成27年3月31日までに同行の公式サイトから申込み平成27年4月30日までにキャッシングを利用した場合、通常金利より年1.0%引下げるという特典も付いているのです。
一方で、「たいこうカードローンEX」は利用限度額は最大で300万円となっており、金利は固定の年12%となっています。このことから必ずしもどちらが良い、とまで断言出来るわけではありませんがキャンペーンを行っていることや利用限度額が大きいことなど「フリーローン・モアプラス」の方に力を注いでいるように見えてしまうのは無理もないことかと思います。
しかしながら「たいこうカードローンEX」にもカードローンとしての特性、いつでもどこでも継続的にキャッシングが可能であるという特性もありこれもまた決して無視の出来る内容ではありません。このようにどちらの場合にも選ぶべきポイントがあり、どちらを選択するかはご自身の利用内容によると言えるでしょう。


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