南日本銀行ってどんな銀行?

株式会社南日本銀行は、鹿児島県鹿児島市山下町に本店を構える、総資産連結で7,298億6000万円、従業員数連結で622人(2014年3月31日現在におけるデータより抜粋) 第二地方銀行です。福岡証券取引所単独上場銘柄の一つであり、東京証券取引所第一部には上場しておりません。1913年が設立年で、同仁貯金合資会社誕生がきっかけです。1951年に、相互銀行法施行により、 株式会社旭相互銀行に商号変更。1989年には、普通銀行へと転換し、現在の株式会社南日本銀行に商号変更されました。店舗ネットワークは、本店の置かれる鹿児島市内を中心とした鹿児島県内、県外では熊本県、宮崎県、福岡県、東京都に店舗が置かれております。特に、南日本銀行の東京支店は、空中店舗であり、現在、九州の第二地銀協加盟行で唯一の東京に支店を置く銀行です。関連会社は、なんぎんリース株式会社、南九州サービス株式会です。本店は、昭和初期の建造物であり、建築学上、貴重な存在です。異なる建築様式が混合されており、「近代から現代への過渡期の作品」と評されるほどです。鹿児島県では、ランドマークの役割も果たしております。鹿児島で現存する様式建築の中では最も古く、1998年には国の登録文化財に登録されました。


キャッシングは行われてるの??

当然なんぎんでも各種ローンを利用したキャッシングを利用することが出来ますよ。何せ、「373net.jp」という各種なんぎんローン専用のホームページを用意しているくらいなのですから。
実際になんぎんでキャッシングを利用することとなれば、カードローンかフリーローンを利用することとなるでしょう。なんぎんの場合どちらも下手に種類分けせずに1種類のみサービスを提供しており、その内容にそれだけ自信を持っていると言えるでしょう。
カードローンは「WAZZECA(ワゼッカ)」、フリーローンは「HAE(南風:はえ)」と言い、どちらも最大で500万円まで利用が可能と太っ腹なローンとなっています。もちろん2種類ともそれぞれに特性がありますが、まず共通して言えるのは「373net.jp」を利用して申込んだ場合の審査の速さでしょう。
なんとどちらも3秒でクイック診断が可能であり、僅か7分で申し込みが完了出来てしまうのです。もちろん審査自体もスピーディであり、なんぎんに口座をお持ちの方は僅か79分、口座をお持ちでない方でも3時間45分と即日中の利用が可能となっています。即日融資を売りにする各種ローンは珍しくありませんが、ここまでの速さを誇るローンは類を見ないといってもいいのではないでしょうか。速さを求めるならなんぎんを利用するしかありませんね。


南日本銀行の特性を徹底解説!

もちろんなんぎんの特性はただスピーディであることだけに留まりません。「WAZZECA」「HAE」ともに利用するに値するだけの特性を持っています。まず、どちらのローンにおいてもアルバイトやパート、専業主婦の方でも安定した収入がある方ならば利用が可能となっています。それなのに最大限度額は500万円と高く、さらに低金利まで誇っているのですから驚きです。
まず、カードローンの「WAZZECA」の場合は年4.8%~年14.5%という金利になっています。最低金利が4%台であるというだけで十二分に低金利だと言えるでしょうが、なんぎんのローンの凄まじさはそれだけに留まらないのです。なんと、フリーローンの「HAE」の場合さらにそれを下回り年3.8%~年14.5%という驚くべき低金利を誇っているのです。
正直なところ4%を切るような低金利はそうそうお目にかかることは出来ません。4%台ですら十二分に低金利なのですから。しかし、現にここに年3.8%という驚くべき低金利が存在している以上…利用しないわけにはいきませんよね。
しかも、「WAZZECA」の場合は利用単位が10万円であるところ「HAE」は1万円単位であると利用方法に幅を持たせたものとなっています。もちろん「WAZZECA」もカードローンであるゆえの利用のしやすさも無視できないものであり、どちらを選択するべきか嬉しい悩みとなってしまいますね。


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