清水銀行ってどんな銀行?

清水銀行は、静岡県静岡市清水区に本店を置く、地方銀行です。総資産は、連結で1兆4880億2300万円、従業員数が同じく連結で1106人(2013年3月31日現在でのデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場の株式会社です。創立は、1928年。富士川銀行・由比銀行・江尻銀行・蒲原銀行・庚子銀行・岩淵銀行の6銀行の合併により誕生した駿州銀行がきっかけです。1932年には、旧清水銀行を合併。東京スター銀行、静岡中央銀行と同様、2002年に破綻した中部銀行の受け皿として、静岡県中部・西部の店舗を引き継ぎました。県内貸出金のシェアは、7%弱となっております。清水銀行は、Jリーグ清水エスパルスのスポンサーを創立時から務めており、J1リーグ清水エスパルスの最終順位に応じて預け入れ時の店頭表示利率が上乗せされる「清水エスパルス応援定期預金」を発売しております。営業体制は、地域密着型金融推進計画の達成と真のリレーションシップバンキング実現に向け、新営業体制を導入し、現在ある22店舗を5つのブロックに集約し、清水エリア・本店ブロックを統括するエリア店、ブロックの中心となるブロック店、その傘下となるエコー店・フィット店17支店に区別しました。これにより、集中的に地域密着でお客様に質の高いサービスをご提供することに努めております。


キャッシングは行われてるの??

当然のことではありますが、静岡県を代表する清水銀行でもキャッシングを利用することは可能です。清水銀行には各種ローンが存在していますが、一般的な意味でのキャッシングとしてのご利用を検討されるならばカードローンかクイックローンの2つから選ぶこととなるでしょう。ちなみにクイックローンとは他行で言うところのフリーローンと考えて問題ありません。
そしてカードローンにおいてはさらに3種類のローンに種類分けされています。「スピードカードローン」「トクトクカードローン」「アシストカードローン」の3種類ですね。もちろんいずれも内容及び利用条件が異なっているわけですが、特に「トクトクカードローン」に関しては利用条件が限定されています。同カードローンを利用するためには、清水銀行で住宅ローンを利用しているか給与の振込先として同行を利用していなければならないのです。
もちろんそれだけ条件が限定されるだけあり、同行を利用している方にとってはとてもメリットのあるカードローンとなっています。具体的にはなんと、変動性ではあるものの金利が年利6.775%という低金利になっていることが挙げられます。利用限度額が50万円ということを考えれば他に例をみないほどの低金利だと言えるでしょう。清水銀行を予め利用している方ならば「トクトクカードローン」を利用しない理由は無い、と言ってもいいくらいですね。


清水銀行の特性を徹底解説!

そして残る2種のカードローン及び「クイックローン」のことも忘れてはいけません。利用する方の多いであろうこれらのローンの特性について説明させていただきます。
まず利用限度額が最も大きいのは「クイックローン」です。なんと、最大で500万円までキャッシングを利用することが可能となっています。そして金利も固定で年利7.6%~6.6%という低さを誇っています。もちろんその利用には条件があるのですが、年齢制限は当然としても年収が150万円あり勤務先で1年以上の勤務をしていればOK、という驚くほど甘い条件となっているのです。清水銀行のカードローンは最大でも100万円が限度なので、多額のキャッシングを利用したいならばこの甘い「クイックローン」に申込むのが最適だと言えましょう。
もちろんカードローンにはカードローンの利点があります。限度額が低いゆえに利用がしやすいのです。まず「スピードカードローン」の場合、最大100万円までの利用が可能であるのに年収の金額による条件は無く、安定した収入さえあれば利用が可能となっています。また「アシストカードローン」の利用のためには「クイックローン」と全く同じ条件が必須となりますが、一方で金利が「スピードカードローン」と比べて4%近く低いと見逃せない特性を持っています。
これら3種の清水銀行のローンから自分にあったものを選択することが出来る、というのも特性の一つでしょうね。


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