四国銀行ってどんな銀行?

四国銀行は、高知県高知市に本店を構える第一地方銀行です。総資産が連結で2兆7049億4100円、従業員数が同じく連結で1518人(2013年3月31日現在におけるデータから抜粋)の東京証券取引所一部上場会社です。高知県においては、指定金融機関であり、県下では最大の金融機関であります。設立は、1878年に土佐郡下知村農人町38番邸に第三十七国立銀行を設立したことから始まりました。同じく1878年には、第百二十七国立銀行を設立。1896年には、三十七国立銀行、高知第三十七国立銀行と改称し、1896年に、第三十七国立銀行、第百二十七国立銀行と合併、高知第三十七国立銀行となりました。その後、1897年に株式会社高知銀行として営業を継続し、1919年、株式会社土佐貯金銀行を合併、1923年、株式会社土佐銀行を合併、1926年、株式会社関西銀行を合併、1930年、株式会社高陽銀行を合併、1944年、株式会社土豫銀行を買収、1945年、株式会社土佐貯蓄銀行を合併と長きに渡り、合併や買収を繰り返し、現在の四国銀行となりました。現在の店舗数は、117店舗で、長い歴史と店舗ネットワークから蓄えられた顧客情報は、多くのお客様のニーズにお応えするツールとして大きく活用されております。


キャッシングは行われてるの??

四国銀行にはキャッシングとして2つのカードがあります。
クレジットカード一体型キャッシュカード「フォーシーカード」は、
国内や海外のホテル・百貨店・専門店・スーパーなどで、クレジットカード(VISA)として利用できます。携帯電話料金・電気料金・インターネットプロバイダー料金・保険料などの支払いにも利用可能です。キャッシングも、しぎんATMまたは全国の提携先ATMで現金の引き出しができます。四国銀行のATM時間外手数料無料、ETCカードも年会費無料、後払い式電子マネーiDの年会費も無料になります。四国銀行のホームページ上で、カードのお支払い金額・ご利用明細・ご利用可能額の照会やリボ払いの内容照会もできます。(VpassID登録が必要です。)
「フリーカードローン」は、限度額は30万円、50万円、100万円、150万円、200万円、250万円、300万円の7コースですが主婦やパートの方は、30万円コースのみとなっています。年利8.3%・10.3%・13.3%の3段階と銀行ローンならではの低金利ですので、他金融機関のお借入の「おまとめ」にも利用できます。四国銀行で住宅ローンを利用の方は0.5%金利引下げしてくれるサービスもあり、お得です。


四国銀行の特性を徹底解説!

さて、そんな四国銀行唯一のカードローン「フリーカードローン」の特性について簡単に説明させていただきます。まず限度額は最低30万円から50万円、100万円…と段階的に種別されており最大300万円まで利用することが可能となっています。また金利は年8.3%・10.3%・13.3%の3段階の固定金利制であり審査及び利用内容によって3段階に振り分けられます。最低金利が8.3%とあまり低くないように思われるかもしれませんが、一方で最高金利は13.3%と低く必ずしも最低金利で利用できるとは限らないことを考えれば十分に有用だと言えましょう。
また、四国銀行で住宅ローンを利用している場合はここからさらに0.5%金利引下げるというオプションもあり主に地元の方々にとって利用しやすいという地方銀行らしいカードローンだと言えるでしょう。そのため、四国銀行の営業区域内で暮らしているか働いているということも利用条件として存在しています。しかしだからといって四国の方しか利用出来ない、というわけではなく東京や大阪、兵庫など大都市圏にも同行の支店は存在していますので都会の方でも安心して利用することが可能となっているのです。
もちろん年齢制限や一定の収入があることも条件として挙げられますが、同行唯一のカードローンということを考えれば審査もある程度甘く見てくれるのではないかと思います。


四国銀行の利用体験談!

四国銀行をよく利用していて、フリーカードローンが登場した頃にたまたまお金が必要で、申し込みをしました。カードローンを申し込むのは初めてで、審査に通るかどうかなんて、あまり気にせずに申し込みをしたのですが、申し込みをした次の日には連絡が来て、50万円の限度額で利用できることになりました。
でも、同時期に私の友人も四国銀行のフリーカードローンを申し込んだらしいのですが、その友人は審査に通らず断られたそうです。年収もそれほど変わらないのに、どうしてだろうと思ったのですが、よく話しを聞いてみると、その友人は以前、消費者金融のキャッシングを利用していて、延滞を何度もしたことがあるということでした。恐らく、それが断られた原因でしょう。消費者金融の方は、1年ほど前に完済したらしいですが、いわゆるブラックリストにまだ名前が残っているのでしょうね。1年くらいでは消えないみたいです。
それから約1年半ほどたって、また友人は四国銀行のカードローンに申し込んでみたそうですが、今度はちゃんと審査に通ったそうです。どういう仕組みになっているのかよく分かりませんが、ブラックリストに名前が登録されてしまっても、完済してしまえば、2年くらいでブラックリストから名前が消えるみたいです。友人もカードローンが使えるようになって喜んでいましたが、同じ過ちは繰り返して欲しくないですね。


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