南都銀行ってどんな銀行?

株式会社南都銀行は、奈良県奈良市に本店を構える東京証券取引所第一部上場の地銀協加盟の奈良県における地方銀行です。銀行名の「南都」は奈良の別名(古名)です。総資産は、連結で5兆250億3700万円、従業員数は連結で2,889人(2013年3月31日現在でのデータより抜粋)です。戦前の1879年、大和郡山市に設立された第六十八国立銀行が前身です。1895年に、株式会社吉野銀行が設立され、1934年には、六十八銀行・吉野銀行・八木銀行・御所銀行の4行が合併し、あらたに株式会社南都銀行が設立されました。1944年、株式会社大和貯蓄銀行を合併。1999年に、奈良県信用組合の事業を譲り受け、現在の南都銀行に至ります。2006年には、地元奈良の奈良銀行がりそな銀行と合併したため、現在では県内に本店を置く、唯一の銀行となっております。旧三菱銀行の関係性が親密な地方銀行であるため、現在でも三菱UFJフィナンシャル・グループとの関係が深く根付いております。店舗ネットワークは、奈良県を本拠点に、県外に大阪府、京都府、和歌山県、三重県、東京都、海外には上海、香港に店舗を構えており、県内の経済の不振の影響で、現在、県外への進出を積極的に行っております。


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