長崎銀行ってどんな銀行?

株式会社長崎銀行は、長崎県長崎市に本店を構える非上場の第二地方銀行です。総資産は、2,629億1100万円、従業員数は276人と小規模会社です。長崎銀行は、創立の年、1912年に長崎貯金として誕生しました。1916年に、長崎無尽に改称し、1941年に昭和無尽と合併。1942年には、諫早無尽と合併し、1951年には、長崎相互銀行に改称致しました。1989年に、普通銀行に転換し、現在の長崎銀行に改称したに至ります。また、2001年に、現在の西日本シティ銀行である旧福岡シティ銀行の関連会社となり、2014年には、西日本シティ銀行による完全子会社化として、100%主要株式が西日本シティ銀行となりました。店舗ネットワークは、長崎県を拠点に、佐賀県、熊本県にも店舗を構えております。以前は、福岡県にも店舗を構えておりましたが、経営効率化を理由に、同県から撤退致しました。「こころのぎんこう」というコーポレートスローガンのもと、お客様に寄り添った地域密着型の経営体制をとり、お客様に愛される銀行として確立していきました。顧客サービスの一環として、個人名義の口座を対象に、月毎にお客様の取引内容をポイント化し、ポイントに応じて、金利の優遇や、手数料の割引、無料化を行う「ながさきポイントサービス」のサービスが開始されました。


キャッシングは行われてるの??

長崎銀行でもキャッシングは行われているのでご安心ください。なんと、長崎銀行の場合、カードローンとフリーローンとを合わせて9種類ものローンが存在しているのです。それ以外にも目的別のローンが多数存在しており、あまりにも種類が多いのでローン専用の公式サイトまであるという具合です。
それらの中でもキャッシングと言えば、やはりカードローンでありましょう。長崎銀行の場合はカードローンが4種類あり、それぞれ異なった特性を持っています。具体的に言うと、「フィットスタイル」「キャッシュA」「V-CLASS」「住宅ローンプラス」の4種です。この中で「住宅ローンプラス」は住宅ローンを利用していることが前提となるので、一般の方が利用するならば同ローンを除いた3種の中から選ぶこととなるでしょう。
いずれも、最大利用限度額が200万円から300万円とやや抑え目になっていますがその分利用がしやすい仕様となっています。いずれもインターネットからの申込みが可能なので、わざわざ電話や店頭に直接足を運ばなくても簡単に審査を申込めるのが利点の一つだと言えるでしょう。そして、今ならばインターネットを利用することでとある大きなメリットを得ることが出来るのです。


長崎銀行の特性を徹底解説!

実は、長崎銀行では現在「インターネットde金利割引キャンペーン」というキャンペーンを行っており、インターネットから長崎銀行の各種ローンに申込むと金利が割引されるという無視することの出来ない大きなメリットが存在しているのです。しかも、この割引率がフリーローンや目的別ローンだと0.2%の割引きにしか過ぎませんが、カードローンだとなんと2.0%もの数字を割り引いてくれるキャンペーンなのです。
先に紹介した4種のカードローンのうち、最も金利が低いのは「V-CLASS」です。このカードローンはいわばプレミアムローン的存在であり、その利用のためには「勤続2年以上、年収400万以上」という条件がついています。しかしそこまでの条件がついているだけあり元々の金利はかなり低く、変動金利ではあるものの現在7.1%という低金利でキャッシングを利用することが可能となっているのです。これは利用額を問わず一律である、ということを考えればかなりの低金利だと言えるでしょう。
そこに件の「インターネットde金利割引キャンペーン」を利用して申込めば、さらに2%が引かれて僅か5.1%の金利でキャッシングが可能なのですから驚きという他ありません。しかし残念ながらこのキャンペーンは平成27年3月31日までなので、機を逃す前に申込んでおくしかありませんね。


FPが答える基礎知識一覧!

申込編

審査編

返済編

今月の特集

新着

人気コンテンツ一覧

申込編

審査編

返済編


ページの先頭に戻る