長野銀行ってどんな銀行?

株式会社長野銀行は、長野県松本市に本拠点を置き、本店を構える、総資産が連結で1兆319億9,500万円、従業員数が連結で751人(2013年3月31日現在によるデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場の第二地方銀行です。長野銀行は、1950年11月、長野県商工信用組合として設立されました。以降、1970年4月、相互銀行へと転換し、株式会社長野相互銀行と商号を変更。1989年2月、普通銀行へと転換し、現在の株式会社長野銀行へと商号を変更しました。店舗ネットワークは、主に地元長野県で、その他は東京都に店舗を構えます。取引先は、個人、中小企業が中心で、「ひと・くらし・コミュニケーションとして、地域社会の人々と共に発展を目指す」というコーポレートステイトメントのもと、地域密着型経営で地元のお客様の多様なニーズに応えた質の高いサービスをご提供しております。関連会社には、株式会社長野ビーエス、株式会社ながぎんビジネスパートナーズ、長野カード株式会社、株式会社ながぎんリースがございます。シンボルマークは、長野銀行の頭文字Nを基本系に、「地域と銀行」「人と銀行」との融合を意味した二つの楕円が、中心に向けて一つに融合していく様を表現しております。


キャッシングは行われてるの??

長野銀行でもキャッシングは行われております。特に長野銀行の場合、使い道や利用法が「自由」であるということがことさらに強調されているのが特徴的だと言えるでしょう。具体的には、長野銀行のカードローンやフリーローンの名称に「リベロ」という言葉が使われていることからお分かりになるかと思います。
「リベロ」という言葉をサッカーなどで耳にしたこともあるかもしれませんが、この言葉はイタリア語で「自由」という意味なのです。即ち、各種ローンに「リベロ」という名前を付けることによって長野銀行は自行のローンの広い自由性を示していると言えるのです。
また長野銀行のカードローンは「リベロ」だけではなく、他にも「ながぎんプレミアムカードローン」や「ユニティ」という合わせて3種類のカードローンが存在しています。いずれもそれぞれ利用条件や最高限度額が異なっており、「自由」に自分のキャッシングの使い道にあったカードローンを選ぶことが可能となっております。ただし「ながぎんプレミアムカードローン」に限っては長野銀行で「住宅ローン」を利用していることが前提条件に含まれているので一からの利用であるならば「リベロ」か「ユニティ」のどちらかを選択するべきだと言えるでしょう。


長野銀行の特性を徹底解説!

長野銀行で一からカードローンを利用する場合、上記のように「リベロ」か「ユニティ」のどちらかの利用になることが多いと思われますのでこの2種類のカードローンの特性についてご説明いたしましょう。
まずこの2種類のカードローンにはいくつかの点において違いがあります。まず、「リベロ」においては最高限度額が500万円であること、利用単位は10万円単位であること、固定金利であり額によって4.5~14.0%の間から選択されること、そして長野県に住んでいることが条件であることなどが特性として挙げられます。
そして「ユニティ」では、最高限度額が50万円であり条件によっては20万円の場合もあると利用額がかなり抑えられていますが一方で「リベロ」にあった利用単位や住まいの条件などは規定されておりません。そして固定金利であり一律12.20%に規定されています。なので、自分の利用方法や目的によってより利用しやすい方を「自由」に選ぶべきだと言えるでしょう。
ただし、言うまでもないでしょうが「ながぎんプレミアムカードローン」も含めまして安定した収入を得ていることと年齢制限に引っかからないことも最低条件として存在していますのでこれらの条件も忘れないようにすることが重要です。


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