京都銀行ってどんな銀行?

1.京都銀行について
京都銀行は、両丹銀行、宮津銀行、丹後商工銀行および丹後産業銀行の4行合併により1941年(昭和16年)10月1日に丹和銀行を創立した。
その後、昭和26年に「京都銀行」と改称する。
本店は、京都府京都市下京区にある。
営業エリアは、京都府内が中心です。
総資産は、7兆9,490億円。総資産では、地方銀行7位に位置する。
「長~いお付き合い」をキャッチコピーにしたCMが、印象的です。
2.京都銀行のキャッシングについて
京都銀行のキャッシングサービスは、「カードローンW」です。
借入限度額は、500万円まで。30万円・50万円・100万円・300万円・500万円の5タイプ存在する。
借入利率は、年3.975%~年11.975%(平成26年4月21日現在)。
借入利率は、変動金利制で行われている。しかし、借入限度額が大きくなるほど、借入利率が低くなる。
借入れは、京銀ローンカードで簡単に利用することができる。
京銀ローンカードで京都銀行ATMのほか、全国の提携金融機関、ゆうちょ銀行、セブン銀行等のATMで借入れする。(所定のATM利用手数料が必要になる)
担保・保障人は不要。それは、京都クレジットサービス株式会社の保証を利用できるから。
京都銀行のキャッシングは、便利で安心なカードローンです。



京都銀行の特性を徹底解説!

京都銀行のカードローン、
京銀カードローンWは、
利用限度額が30万円から500万円までとなっています。

30、50、100、300、500万円の
5タイプの中から借り入れを選択することができるのですが、
50万円以上の借り入れを行う場合には、
正社員で勤続年数1年以上などの条件があります。

また、申し込みをする際には、
定期的に収入のある人でなければ申し込みができない
ようになっています。

審査については、通常の銀行カードローンの
審査と同じで申し込み基準を満たしていれば、
それほど厳しいこともないのですが、
収入の有無が一番のネックとなります。

借入利率は3.975~11.975%となっていて、
借り入れる金額によって変動します。
大きな金額を借り入れたほうが利率は低くなるのですが、
大きな金額は借り入れる際に審査が厳しくなるので、
よく考えて借り入れをするようにしなければなりません。



借り入れを行う際には、京都銀行のATM、
全国提携の金融機関、ゆうちょ銀行、セブン銀行ATMなどを
利用することができます。

また、自動融資機能もあるので、
自動的に口座に融資を受けることもできます。


返済については、約定返済と任意返済があり、
約定返済の場合は、毎月5日に口座から
自動引き落としによる返済となります。

自分で思うように返済したいという人は、
任意返済を選択した方がいいようです。


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