高知銀行ってどんな銀行?

高知銀行はその名前の通り高知県は高知市に本店を置く、四国を代表する地方第二銀行の一つです。高知県内に多数の支店を有しているのはもちろんのこと、高知県以外の徳島県ら三県にもいくつも支店を有しており名実ともに四国を代表する地方銀行だと言えましょう。
またそれ以外にも、広島県や大阪府、東京都にも支店を有しており各都市や都心においても支店の利用が可能となっております。
また東証一部への上場は四国に存在する各種銀行の中でも最も遅かったものの、その反面地元企業への融資など地元である高知県への貢献は目覚ましいものがあります。高知銀行は地方銀行の中でも決して大きな銀行とは言えませんが、そんな同行が創立から50周年以上を経過するキャリアの長さを有していられるのは地元への貢献による地元から多数の支持を得ていることこそが最大の要因でありましょう。
このことは平成23年10月5日に財団法人高銀地域経済振興財団をスタートさせたことからもよく伺い知ることが出来、これらかも地元に根差した経営を行うという高知銀行の実質的な所信表明に他ならないでしょう。
セブン銀行やゆうちょ銀行などとの提携により全国どこでも高知銀行の各種サービスを利用することが可能なので高知県にお住まいの方はもちろんのこと、四国県民の方、それと高知県に興味のある全ての方にオススメ出来る銀行だと言えるでしょう。


キャッシングは行われてるの??

高知銀行のみならずキャッシングを行っていない地方銀行と言うのはおそらく存在しないでしょう。しかし、他の地方銀行の場合と比べても高知銀行の各種ローンとそれに伴うキャッシングは少々毛色が違います。
というのも、多目的にキャッシングを利用出来るカードローンやフリーローンはもちろん存在しているもののそのローンの種類が実に多様だからです。まず、カードローンは4種類の中から選ぶことが可能でありフリーローンに至っては7種類ものローンが存在しています。
もちろんそれぞれのローンには明確な差が存在しているわけではありますが、今回はよりキャッシングを利用しやすいカードローンに限定して説明させていただこうかと思います。まず一番オーソドックスな普通のカードローン「こうぎんカードローン」が存在しています。限度額は200万とかなり控え目ですが、他に種類が存在することを考えれば無理もないことでもあります。そして限度額が500万の「こうぎんカードローン・サポート」、限度額が1000万の「こうぎんセレクトローン ZEYO」、限度額が50万の「こうぎん女性専用カードローン<ビビッド・Smile>」の計4種類が存在しているのです。もちろんこれらの違いは限度額だけではありませんが、自分に見合ったカードローンを選べるという意味では大きな特徴だと言えるでしょう。


高知銀行の特性を徹底解説!

それでは4種類ものカードローンの特性に関して述べさせていただきましょう。まずいずれの場合においても、安定をした収入を得ており20歳以上であることが条件であることには変わりありません。ただし細部において若干の違いが見られます。例えば「ビビッド・Smile」では年齢の上限が57歳とかなり低めになっています。これは女性専用のカードローンであることを考慮した結果でありましょう。
また「こうぎんカードローン・サポート」だけは他の3種と比べてかなりの違いが存在しています。まず同カードローンを利用出来るのは、四国島内の店舗の営業エリアにお勤め、お住まいの方に限られてしまっています。高知銀行は東京や大阪にも支店を有しておりますが、あくまで四国内部に限定されているのです。また、他の3種の利用期間が3年であるのに対し、同カードローンは1年とかなり短くなってしまっています、もちろん延長更新は可能ではありますが。
そして金利に関しても違いがあります。特に大きな違いがあるのは「こうぎんカードローン」と「ビビッド・Smile」で、前者は契約の段階にならないと金利が分かりません。ただし、様々な条件を満たすことで予め金利を下げることが可能となっています。そして後者は金利が低額で年7.8%ととても低いものとなっています。
このように高知銀行のカードローンには様々な点で違いがあり、予め条件を確認しておくべきでしょう。


高知銀行の利用体験談!

私は、昨年離婚をして、新居のアパートを借りるために、高知銀行の女性専用のカードローンを申し込みました。限度額は低いですが、女性専用の方が審査に通りやすいのではないかと思ったからです。それに、金利が7.8%と低く、利用しやすいように思えました。私は、結婚して子供を産んでも仕事を辞めずに続けていたので、あまり給料は高くありませんが、限度額50万円くらいなら通るという自信がありました。
というのも、私の友達も離婚していて、高知銀行の女性専用カードローンを利用していたからです。私がカードローンを利用する気になったのも、その友達の勧めがあったからです。元夫に慰謝料は期待できそうになく、完全に縁を切りたかったので、こちらからは要求しないと決めていました。けれど、現実は厳しい。アパートを借りるだけも大変な苦労です。女性専用のカードローンは、そんな女性を助けるためにあるのだそうです。
インターネットで申し込みをして、審査の結果の電話がかかってきたのは、3日経ってからでした。希望通り50万円の限度額でOK。おかげで無事にアパートを借りることができました。返済は1万円の低額返済なので、難なく返済できています。女性専用のカードローンがあって本当に助かりました。


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