北日本銀行ってどんな銀行?

株式会社北日本銀行は、岩手県盛岡市に本店を構える、総資産が連結で1兆3,809億2300万円、従業員数が連結で985人(2013年3月31日現在でのデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場を果たしている第二地方銀行です。北東北地方では、唯一現存する第二地方銀行です。隣県の横手市からは、指定代理金融機関の指定を受けております。設立年の1942年に、岩手無尽株式会社と盛岡無尽株式会社が合併、岩手県興産無尽株式会社として設立したことが、北日本銀行誕生のきっかけです。その後、1951年、相互銀行に転換し、株式会社興産相互銀行に商号変更。1966年、株式会社北日本相互銀行に商号を変更。1989年、普通銀行に転換し、現在の株式会社北日本銀行に商号変更したに至ります。また、1994年には、徳陽シティ銀行、殖産銀行との合併を発表し、「平成銀行」と新たな銀行名まで定めておりましたが、徳陽シティ銀行の不良債権問題、北日本銀行の行員からの強い反発により、合併の話は白紙のなり、平成銀行は幻の銀行となりました。地方銀行として、地域貢献の姿勢を強く持ち、地元のお客様に質の高いサービスをご提供し、地元からも愛され続けている銀行です。


キャッシングは行われてるの??

岩手県を代表する北日本銀行でもキャッシングは行われております。まず、同行に限らず銀行でキャッシングを利用する場合は各種カードローン、もしくはフリーローンを利用することになるわけですが北日本銀行の場合とある面白い特性を持っています。
というのは、カードローン、フリーローンはのこと教育ローンなど同行で扱われている全てのローンの名称が「ASUMO」という名前で統一されていることです。名称が同じなだけでカードローン、フリーローンなどそれぞれ別個の「ASUMO」が存在しているわけですがこれはまたとある特性を持っていることの証明でもあります。即ち、全てのローンにおいて「ASUMO」の1種類のみローンが扱われている、ということです。
他行を見ればカードローン一つに何種類ものカードローンが存在している中で、「ASUMO」といういわばワンオフのローンを有していることはそれだけ同ローンに自信を持っていることに他ならないでしょう。また、「ASUMO」とは「あすもいっしょに」というスローガンを掲げて作られたローンであり人々の暮らしを応援するローンであることが存在意義であるとも言えます。
つまり人々の暮らしのために作られた専用のローンであり、それだけの利用価値があることは間違いありません。


北日本銀行の特性を徹底解説!

それでは「ASUMO」の具体的な特性について説明させていただこうかと思います。同じ「ASUMO」でもカードローンとフリーローンでそれぞれ特性に違いがありますが、申込みに際し必要な最低限度の条件に関してはどちらもほぼ同じであります。
即ち、まともに仕事が行える年齢制限内であり、安定した収入を得ていること、そして北日本銀行の営業区域内に住んでいるか就業しているか、これらが必要最低条件となります。これらの条件に問題が無ければカードローンとフリーローンの「ASUMO」をその利用方法によって選択することになるでしょう。
まずどちらも利用限度額が500万円でありますが、利用出来る最低単位の金額は異なっています。カードの「ASUMO」は10万円単位なのに対し、フリーは1万円単位からキャッシングの利用が可能になっているのです。
また金利も異なっています。カードは変動金利で年4.5%~年14.8%であるのに対し、フリーは固定金利年6.0%・年10.0%・年14.5%のいずれかから選択されると両ローンとも実に対照的なものになっています。またフリーの「ASUMO」は現在キャンペーンを行っており、平成27年3月31日の利用まで固定金利年4.0%・年8.0%・年11.5%のいずれかという低さまで金利を引き下げることが可能となっているのです。これらのことを踏まえた上でより自分に合う「ASUMO」を選ぶべきでじょう。


FPが答える基礎知識一覧!

申込編

審査編

返済編

今月の特集

新着

人気コンテンツ一覧

申込編

審査編

返済編


ページの先頭に戻る