十八銀行ってどんな銀行?

株式会社十八銀行は、長崎県長崎市銅座町を拠点地として構え、本店を置く、総資産が連結で2兆6,250億9,900万円、従業員数が連結で1,613人(2014年3月31日現在におけるデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場の地方銀行です。店舗ネットワークは、本店1、支店89、出張所9、の計99店舗があり、概要は、本拠点である長崎県に本店1、支店78、出張所9の88店舗、県外(福岡県、山口県、熊本県、大阪府、東京都)に11店舗の支店を構えます。長崎県においては、親和銀行と共に、指定金融機関に指定されております。十八銀行誕生の軌跡は、1870年の協力社が設立より始まりました。以降、1872年、合資会社「永見松田商社」を開業後、「立誠会社」と改称。1877年、第十八国立銀行が設立。1897年、普通銀行へと転換し、「株式会社十八銀行」に改称。1927年、長崎銀行を合併。1929年、有家銀行を合併。1942年、諫早銀行を合併。1944年、長崎貯蓄銀行を合併し、現在に至ります。関連子会社には、十八総合リース株式会社、長崎保証サービス株式会社、十八ビジネスサービス株式会社、株式会社十八カード、十八ソフトウェア株式会社、株式会社長崎経済研究所がございます。


キャッシングは行われてるの??

十八銀行はただラスカルがかわいい、というだけの銀行ではなく各種ローンを利用してキャッシングを行うことが出来ます。十八銀行の場合、多目的にキャッシングを利用出来るのはカードローン、フリーローン、多目的ローンといくつものローンから選ぶことが出来ますがやはり一番便利なのはどこでも使えるカードローンでありましょう。
同行のカードローンにはいわゆる通常版である「ビーフリー」と、プレミアム版である「優待席(プレミアシート)」の2種類が存在しています。「ビーフリー」はラスカルではなく独特の蜂のイラストが印象的なカードローンで、おそらく銀行名に掛けてあるのだと思われます。こちらならばアルバイトやパートなどの仕事に就いている方でも利用することが出来、とても利用のしやすいカードローンとなっています。
一方で「優待席」の場合は当然ながら、「ビーフリー」と比べると審査の条件が厳しいものとなっています。しかしながら、審査にさえ通ればその利用条件は「ビーフリー」のそれと比べてもとても条件の良い物であります。例えば、「ビーフリー」の場合、金利が14.6%も掛かる可能性があるのに対して変動金利ではあるものの「優待席」では僅かに4.5%という低金利で利用することが可能となっています。利用目的にもよりますが、自分に合ったカードローンを選択出来るのが十八銀行の強みだと言えるでしょう。


十八銀行の特性を徹底解説!

さて、十八銀行のカードローンである「ビーフリー」と「優待席」ですが、特に「ビーフリー」にはとある特性があるのでそれをご紹介したいと思います。というのも、「ビーフリー」の場合、その申込み方によってキャッシングの際の金利が変わるという特性があるのです。
これは変動金利のことを指しているわけではありません。実は審査を受ける際に、十八銀行自身の審査により保証を受ける場合と、エム・ユー信用保証会社という企業の審査により保証を受ける場合の2パターンが存在しているのです。
これは店頭や電話連絡などで「ビーフリー」を申込む場合は前者に、インターネットを利用して申込む場合は後者にあたると思われます。エム・ユー信用保証会社とは三菱UFJフィナンシャル・グループの保証会社であり十八銀行以外にも使用している金融機関はたくさんあります。なのでその審査自体はとても正確なものであるのは間違いないのですが。十八銀行自身の審査と結果が異なる可能性があるのもまた事実です。
その審査の違いは審査結果だけでなく、キャッシングの利率にも関わってきます。エム・ユーの場合は利用する額によって金利が予め決められているのに対し、十八銀行自身の場合は審査の結果を待って金利が決められることとなります。どちらの方が良いとは一概に言えませんが、十八銀行でキャッシングを利用するならばこのことを念頭に入れておいて損はないでしょう。


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