北陸銀行ってどんな銀行?

北陸銀行は、北陸を拠点とする地方銀行です。拠点は北陸地方であるものの、その営業スタイルは、東京や北海道を含む、広い地域に支店を構え、大規模ネットワークし、お客様により質の高い情報を提供しております。地銀再編が囁かれる今日、東日本銀行と提携を決めた日本No.1地方銀行である横浜銀行のシステムと同様のものを利用しており、お客様に質の高いサービスを提供することを可能にしております。北陸銀行は、北海道銀行と提携しており、ほくほくフィナンシャルグループを形成しております。ここ最近のFGでの実績を見ると、北海道では第1位。北陸銀行単独で見ても、北海道で3位と、第二の故郷北海道で存在感を保持しております。それは、もともと北陸地方の方が北海道の開拓に大きく力を貸したことから、現在までその存在を維持し続けております。今後は、北海道銀行との協力を深め、お互いの情報を共有し、お客様に更に質の高いサービスを提供する方針です。支店間での人事異動も行われる見通しのようで、地銀再編を加速させる立役者となっております。北陸地方は、先の新幹線の開通により、北海道や東京へ流通の幅を広げるとても注目すべき土地です。今後の北陸銀行の活躍フィールドは多岐に渡るの示唆されており、その活躍に注目が注がれます。



北陸銀行の特性を徹底解説!

北陸を拠点地として構え、地元のみならず、富山県、石川県、福井県、北海道、東京都、神奈川県、新潟県、長野県、愛知県、岐阜県、大阪府、京都府、海外と全国各地に分布した店舗ネットワークを駆使し、幅広く質の高いサービスを提供して地域の活性化に貢献する地方銀行です。北海道を拠点地とする資金量4兆強の第一地方銀行、北海道銀行と共同出資し、ほくほくフィナンシャルグループを形成しており、第二の故郷として北海道でもその存在感を確立しております。北海道とのつながりは根深く、北海道と北陸地方の間には古くから、経済と文化の密接なつながりがありました。1899年に北海道小樽市に第一号店を構え、現在では、19店舗に拡大しております。(昭和61年当時の26店舗から縮小)本店を置く富山県富山市は、北陸地方でも有名な商業の街で、その吐息は現在の北陸銀行の風土にも大きく反映されております。地域共存、公正堅実、新取創造を経営理念に、時に図太く、時に泥臭く、しかしながら地域の活性化を真の目的として、営業活動を行っております。金沢大学、福井大学、富山大学など、北陸地方で偏差値の高い大学の出身者が多く所属している北陸銀行は、その人材レベルも非常に高く、エリート志向の高い銀行員が大半です。今後は、北陸新幹線開通に向け、より高い専門性を発揮し、地域活性化に大いに貢献することでしょう。


北陸銀行の利用体験談!

北陸銀行の利用経験についてですが、まず私が利用したのは、北陸銀行第二の故郷でもあります、北海道の政令指定都市札幌市の中央区大通西2-5にございます、札幌支店です。
利用において、まず最初に感じたのは、店舗の古さです。北陸地方の第一地方銀行であり、第二の故郷を北海道とする北陸銀行の北海道で中心となる札幌支店における店舗ならば、もう少し改装等を行い、近代的で真新しい雰囲気があってもいいのではないかという印象を受けました。銀行たるもの、お客様の資産をお預かりしている特殊な業種ですから、身なり等には十分気を使うべきです。この店舗の古めかしさからは、節約を行い、一体どこに資金を注入しているのか、はなはだ疑問に感じました。
二つ目に、銀行員の方々の資質の高さを感じました。窓口の行員の方々は、正社員でない方がほとんどだとお聞きしておりましたが、教育が徹底しており、金融機関としての規律正しい雰囲気が伝わってまいりました。また、男性行員を基本とする融資担当の方々も、紳士的なオーラと生真面目そうな様相を感じました。率直に言えば、エリート志向の強い北陸銀行ですが、行員の方々からもその雰囲気が深々と伝わってきます。


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