福岡銀行ってどんな銀行?

福岡銀行はその名前からも察することができますが、福岡の中心街である中央区天神に本店を置く地方銀行です。通称、福銀(ふくぎん)と呼ばれています。九州内に約160店舗をもち、九州他県にも6つの支店を持っています。金融持ち株会社ふくおかフィナンシャルグループの完全子会社です。「あなたのいちばんに。」をスローガンに、共に考え、悩み、選択のための後ろ盾となり、いちばん身近な、いちばん頼れる、いちばん先を行く金融機関を目指しています。地方銀行ですが、口座をすでに持っている場合はダイレクトバンキングを登録でき、残高照会から振込、公共料金の支払いから資産運用の取引まで、すべてネットで取引できるようになります。店舗や窓口を持たないインターネット専用の支店「ネットワン」もあり、銀行取引はダイレクトバンキング、現金の入出金はふくぎんATMやコンビニATM・イオン銀行ATM・ゆうちょ銀行ATM・その他提携の金融機関のATMで利用できるというサービスもあります。ただし、ネットワンでなくてもふくぎんのキャッシュカードは全国のコンビニATMやゆうちょATM、イオン銀行ATMなどでも利用できます。ふくぎんのその他のサービスでは、所得証明書類不要で気軽に申し込めるカードローンや、さまざまな種類のローンがあり、万が一に備えるための生命保険や自動車保険など、暮らしの中のさまざまな場面で頼れる銀行です。


キャッシングは行われてるの??

ふくぎんのキャッシングはカードローンとして、ナイスカバーというサービスがあります。既にキャッシュカードの発行された口座を持っている場合は来店も契約書も不要で、Webで申込完結できます。このサービスは所得証明書を提出する必要もなく、金利も年8.5%~14.5%と、銀行ローンなので低めの設定で安心です。スピード振込サービスもあり、急な出費で急いでいる場合、(条件はありますが)窓口ご来店日の翌銀行営業日に振込を受けられるサービスもあります。口座を持っていない人でも、郵送で申し込みができます。その際、同時に返済用に新規ふくぎん口座も開設されるそうです。その他にも教育カードローンがあり、利用限度額300万円まで所得証明書類不要で申し込みができます。高校、高専、専門学校、大学・大学院に在学、または進学を予定する子どもがいる保護者のみ対象ですが、子どもの教育費等大きな出費に対応でき、出金もふくぎんATMのほか、コンビニATM(セブン銀行ATM、E-netATM、ローソンATM、福岡県内のバンクタイムATM)ゆうちょ銀行ATMでいつでもできます。返済も在学中は利息のみの返済で大丈夫なので利用しやすいローンとなっています。


福岡銀行の特性を徹底解説!

資産運用を考えている人にオススメな積立式預金「ためる~ん」というものがあり、お給料口座から自動的に積み立てていくことができます。積立金額は五千円以上からで、毎月、2ヶ月毎、3ヶ月毎、6ヶ月毎の4つのタイプから選ぶことができます。
また、「ためる~ん」には、積立て中止の手続きをしない限り、指定日毎に積み立てできる「リピート型」と、最初に積み立てする期間を決めて積立定期ができる「シングル型」が選べます。
お客様のプランに合わせ、無理なく積み立てることができるので、資産運用をしておきたい人にはぴったりです。
また、お子様がいるご家庭には「ためる~んKIDS」というものがあります。「ためる~んKIDS」は、名前の通りお子様の為に資産運用をしておくということです。
お子様の教育資金や、または学費などです。学費は小学校から大学までを合わせると、想像以上にお金がかかります。それを見越した上で、お子様がまだ小さい時からお子様の為の資産運用をしておく家庭が増えてきています。
また、急遽お金が必要になった時なども、その資産運用を出すことができるので、安心して貯めることができます。何よりも無理なく楽に積み立てることができるので、案外あっという間に貯めることができるそうです。


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