第四銀行ってどんな銀行?

株式会社第四銀行は、本拠点地を新潟県新潟市中央区に本店を構える、総資産が連結で4兆8,958億5,400万円、従業員数が連結で2,635人(2013年3月31日現在でのデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場の地方銀行です。ちなみに、第一、第二、第五銀行は、それぞれ第一銀行がみずほ銀行、第二銀行が横浜銀行、第五銀行が三井住友銀行です。第四銀行は、新潟県のリーディングバンクとして、県内において強固な経営基盤を有しており、新潟県および新潟市の指定金融機関に指定されております。第四銀行誕生の軌跡は、1873年11月に、市島徳次郎らが発起人となり「第四国立銀行」を設立したのがきっかけです。2006年3月には、新潟を拠点とした新潟証券と資本提携を行い、第四銀行の傘下の証券会社として吸収しました。新潟県内の金融機関としては初めての銀行・証券共同の店舗を開設し、以降は県内各地に共同店舗を開設しております。関連会社には、第四リース株式会社第四コンピューターサービス株式会社、第四信用保証株式会社、第四ジェーシービーカード株式会社、だいし経営コンサルティング株式会社、第四ディーシーカード株式会社、新潟証券株式会社がございます。


キャッシングは行われてるの??

第四銀行でも各種ローンを利用したキャッシングは行われているのでご安心ください。第四銀行でキャッシングをする場合、カードローンあるいはフリーローンを利用することとなるでしょうが利用の便利さを考えればカードローンに焦点をあてるべきでしょう。
第四銀行のカードローンはさらに3種類に分けることが出来、それぞれ別の特性を持っています。具体的には、「解決スピーディー」「D-スタイル」「DJオーナーズカード」の3種類です。この中で利用に多少条件が必要となってしまうのが「DJオーナーズカード」です。こちらのカードローンは第四銀行で住宅ローンを利用していることが前提のローンであり、それ以外の方は利用出来ないのです。とはいえ、変動金利でありながらも年4.60%と金利はかなり低く、また200万円まで利用することが可能なので同銀行で住宅ローンを利用している方には心強い味方だと言えましょう。
残る2つのカードローンのうち、より一般的な形式に近いのが「解決スピーディー」です。年齢制限があり、安定した収入があること、そして第四銀行の営業区域内で生活していることが条件となっています。また利用限度額は500万円と大きく、最低で年4.0%の固定金利で利用が可能なのでこちらのカードローン自体もより便利なものであるのは間違いありません。


第四銀行の特性を徹底解説!

しかし第四銀行にはもっと特性の強いカードローンが存在しているのです。言うまでもなく、最後に残った「D-スタイル」のことですね。こちらのカードローンは利用限度額が最大200万円と「解決スピーディー」と比べると限度額自体は低くなっています。
しかし「D-スタイル」の特性を考えるとそれはむしろ当たり前のことなのです。一般的にカードローンを利用する場合、安定した収入があることが最低条件の一つとなっていますがこちらのカードローンはなんと10万円までなら自信に収入がない専業主婦のような方々でも利用が可能となっているのです。なので、条件の一つに面白い項目が付け加えられています。「居住年数1年以上の方」というものです。つまり、収入が無い方へ融資する場合への最低条件というわけですね。
もちろん、10万円を超える場合は安定した収入を自信が得ていることや勤続年数1年以上、または営業年数1年以上であることが条件となり年齢制限も存在はしていますが。しかしながら10万円とて自身に収入のない方からしてみれば利用出来るだけありがたいというものでしょう。カードローンの限度額が高いからついつい忘れてしまいがちですが、10万円とて大金には変わりないのですから。


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