第三銀行ってどんな銀行?

株式会社第三銀行は、三重県松阪市を本拠点として構え、本店を置く、総資産が連結で1兆9,160億8,800万円、従業員数が連結で1,529人(2014年3月31日現在によるデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場の第二地方銀行です。第三銀行の設立の軌跡としては、1912年10月12日に、熊野共融合資会社として設立されたのが誕生のきっかけです。その後、1916年9月、無尽会社へと転換し、熊野無尽合資会社に商号を変更。1927年7月、三重無尽株式会社に商号を変更。1951年10月 、相互銀行へと転換し、株式会社第三相互銀行に商号を変更。1989年2月、普通銀行へと転換し、株式会社第三銀行に商号を変更し、現在に至ります。そのため、第三銀行という名前は、旧国立銀行の名前に由来するものではなく、相互銀行時代の名前に由来しております。店舗ネットワークでは、本拠点三重県と、和歌山県にも店舗を構えており、それらは指定金融機関に指定されております。その他にも、多くの店舗網を有しており、地域のお客様に愛される銀行として、地域貢献に精力的に貢献しております。関連会社は、三銀ビジネスサービス株式会社、三銀コンピューターサービス株式会社、三銀不動産調査株式会社、三重総合信用株式会社、第三カードサービス株式会社、三重リース株式会社がございます。


キャッシングは行われてるの??

第三銀行でもローンを利用したキャッシングは可能となっております。第三銀行で自由にキャッシングが可能なのは、カードローンとフリーローンの2種類がありますがその使いやすさを考えればカードローンの方に分があると言えるでしょう。
同行のカードローンはさらに2種類に分かれており、第三銀行カードローン「SUN」と「エグゼクティブOne」の2つがあります。簡単に言えば前者は通常版、後者はプレミアム版として考えていただければ理解も早いかと思われます。
当然様々な点で利用条件などに違いがあるのですが、最大限度額だけは両方とも500万円と一致しております。これは種類の違う銀行系カードローンとしては珍しいことであり、大抵は「SUN」のような通常版の方が限度額が抑えられる傾向にあるのです。さて、通常版である「SUN」はその利用のしやすさからアルバイトやパートの方でも利用が可能となっております。安定した収入があることが最低条件ではありますが、これは凄いことを意味しております。つまり、「アルバイトやパートの方でも条件次第では最大限度額の500万円まで借りられる可能性がある」ということです。ここまで太っ腹なカードローンも早々ないのではないかと思います。


第三銀行の特性を徹底解説!

第三銀行のカードローンは通常版の「SUN」ですら最大限度額が500万円である、ということは先ほど述べた通りです。とはいえもちろんその利用条件には違いがあります。その差異について説明させていただこうかと思います。
まず、「SUN」の場合最低融資金額は10万円単位で10万円以上500万円以下がキャッシングが可能な範囲となっております。そして金利は年6.80%~年14.50%の範囲内であり、キャッシング利用金額が多ければ多いほど金利が低くなる傾向にあります。
次にプレミアム版にあたる「エグゼクティブ One」ですが、その最低利用額は100万円からで以降100万円刻みで最大500万円まで5コースに分かれております。また金利は変動制であり年4.40%~年8.60%の範囲内で、やはり利用金額によって金利が低くなります。
以上のような特性から、「SUN」は低額利用者向け、「エグゼクティブ One」は高額利用者向けだと言えるでしょう。もちろん「SUN」でも最大限度額の500万円まで利用することは可能でありますが、その金利の違いを考えれば多額の利用を見込んでいるならば「エグゼクティブ One」の方を利用するべきだと言えるでしょう。


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