筑波銀行ってどんな銀行?

株式会社筑波銀行は、茨城県土浦市に本店を、つくば市には本部機能を置く地方銀行です。総資産は連結で2兆2035億7800万円、従業員は連結で1829人(2013年3月31日現在でのデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場会社です。創立は、1952年で、前身である関東つくば銀行と茨城銀行は、2006年7月18日に合併し、「ひたちの銀行」となる予定でしたが、折り合いがつかず、見送られ、2009年4月28日に再び合併することで合意。2010年3月1日に、関東つくば銀行が茨城銀行を吸収合併し、新名称は関東を代表する霊峰であり研究学園都市の名称としても知られる「筑波」となり、現在の株式会社筑波銀行が誕生しました。いわゆる、戦後地方銀行です。関連子会社は、旧関東つくば系で、筑波ビジネスサービス、筑波信用保証、筑波総研、旧茨城銀行系で、いばぎんカードがございます。もともと旧関東つくば銀行は、武蔵野銀行・千葉銀行・東京都民銀行・横浜銀行の4行と提携関係にあり、筑波銀行になってからも、継続してATM出金手数料の無料提携と、ATMによるカード振込手数料の優遇が行われております。また、旧茨城銀行の東日本銀行・栃木銀行との軽軽関係も継続され、ATM出金手数料が無料提携されております。


キャッシングは行われてるの??

茨城県でキャッシングを利用するならばやはり筑波銀行でしょう。もちろん様々なローンが存在し、多目的に利用出来るカードローンやフリーローンも用意されています。さらに、カードローンは2種類、フリーローンは3種類と利用目的や条件別に分類されており自分の条件に見合ったローンを申込むことが可能です。
具体的には、カードローンは「IMA☆(いまほし)」と「ポケットカードローン」が存在し限度額がそれぞれ300万円と200万円となっています。またフリーローンは「ぴったりフィットローンII型」、「ポケットフリーローン」、「ボンドプレミアムローン」の3種類であり、それぞれ限度額は前から300万円、200万円、500万円となっています。
限度額以外にも細部において内容が異なっていますが、共通しているのはいずれも筑波銀行の営業区域内で暮らしているか就業してることが条件だという事です。筑波銀行の支店は茨城県周辺にのみ存在しているので首都圏でも茨城県や千葉県など太平洋側に近い地域の方のみ利用が可能となっています。とはいえ、「ボンドプレミアムローン」以外は安定した収入さえあればアルバイトやパートの方でも利用が可能なので筑波銀行周辺地域にお住いの方ならばお気軽にキャッシングを利用出来るでしょう。


筑波銀行の特性を徹底解説!

さて、こちらでは筑波銀行の数あるローンの中でも一際特性の異なる「ボンドプレミアムローン」というフリーローンについてご説明させていただきます。前述したように、こちらのローンだけはある程度の収入を得ていることが利用の前提条件となっています。
即ち、同ローンを利用するためには年収が300万円以上あることが条件の一つとなっているのです。なので裏を返せば、アルバイトなどの職業の方でも年収が300万円以上あることを証明出来れば「ボンドプレミアムローン」が利用可能ということになります。
さて、そんな条件が付いているだけあって同ローンの内容は筑波銀行の他のローンと比べてもかなり充実したものとなっているのです。まず、限度額が500万円まで利用可能であること。そして、年3.8%、年7.8%、年9.8%、年13.8%のいずれかであることです。この金利は審査内容や利用金額によって左右されますが、まず3.8%という驚くべき低金利に目が行くことでしょう。しかし残念なことではありますがそう簡単に最低金利を利用出来るとは限りません。反対に金利の上限である13.8%に目を向けるべきでしょう。下限とは比べるべくもありませんが、余所の各種ローンと比べればこの値でも十分低い金利なのは間違いありません。
年収が300万円以上という条件はありますが、利用が可能ならばこの「ボンドプレミアムローン」をオススメしますね。


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