足利銀行ってどんな銀行?

足利銀行は主に栃木県を経営の主体とする地方銀行の一つです。足利銀行の本店は栃木県の県庁所在地である宇都宮市にありますが宇都宮銀行とは呼ばれておりません。これは創設時に栃木県の足利市に本店を置いていたためで、現在も足利銀行と呼ばれています。
足利銀行の支店が多いのは栃木県内ですが、群馬県や埼玉県などにも支店を複数有しており拠点を栃木県の外にも移そうという思惑が見て取れるでしょう。特にバブル期においてはリゾート開発や他県企業への融資など県外での活動を重点的に行った結果、バブル崩壊後の経営逼迫を招きついには経営破たんし、一時国有化される状況にまで陥ってしまいました。
その後国の支援を受けて不良債権の処理を行ったことや、本来の銀行業務に必要のない部分を削り経営の一本化を図ったことで業績も持ち直し、国有化も解除され経営破たんから無事立ち直ることに成功しています。
一時期経営破たん状態にあったとはいえ元々のネームバリューが高く、国有化後も足利銀行の名を引き継いだことで各種銀行やATMと提携状態にあります。中でもセブン銀行やゆうちょ銀行と提携を結んでいることは大きく、ことのことにより日本全国どこでも足利銀行の口座を利用することが可能となっているのです。


キャッシングは行われてるの??

足利銀行でも各種ローンを利用してキャッシングを行うことが可能となっています。足利銀行においてキャッシングの対象となるローンはカードローンである「あしぎんカードローン“Mo・Shi・Ca”(モシカ)」と各種フリーローンでありましょう。
地方銀行に限らずほとんどの銀行の場合、フリーローンよりもカードローンに力を入れているような傾向がありますが足利銀行の場合は反対であると言えるかもしれません。というのも、同行のカードローンが前述のMo・Shi・Ca一種類であるのに対し、フリーローンは四種類も種類が揃えられているからです。
だからといって、足利銀行のカードローンが手抜きであるというわけではありませんがどうしても種類が多い方に目が行ってしまうのは道理というものでありましょう。足利銀行のフリーローンは通常の「あしぎんフリーローン」の他、「女性のためのフリーローン」、「WEB完結ローン『ウエブロ』」、「住宅ローン利用者向けフリーローン」と実に多種多様な需要に応じたフリーローンが揃えられているのです。
これにカードローンMo・Shi・Caまで加わるのですから、どれを選ぶが目移りしてしまうほどですね。いずれのローンも公式サイトから24時間申込むことが出来るので自分の好きなタイミングで好きなローンを選べるのが強みだと言えるでしょう。


足利銀行の特性を徹底解説!

足利銀行の借入サービスには、カードローン「MOSHICA」フリーローン、マイカーローン、教育ローン、リフォームローン、住宅ローン が存在します。そのなかでも手軽に活用していけそうなものがカードローン。24時間365日受け付けており、セールスポイントとして?最短翌日振込(平日15時までの申込)。(来店不要で利用可能)?コンビニ・ATMからのお借入、返済可能。?年収が低くても借入可能。(限度額100万以内なら収入証明書類なしで申し込める)?年5.8%~14.8%の金利、年会費、入会金無料。
残高が足りないときは口座の不足金額をオートチャージ(自動融資)してくれるというサービスも。
その他にもカードローン「POP-MAISONll」という住宅ローン利用者のみのカードローンもあります。金利は4.9~9.9と低く、限度額は50~300万。「MASHICA」同様年会費、入会金は無料となっています。
利用可能なエリアは営業所エリアにお住まいの方(東京都は除く)、保証会社「アコム」の保証を受けられる方。一見「誰でも」できそうな気もしますが、「アコム」も誰でもなんでもいくらでも借入できるわけではありません。過去の借り入れや、現在の借入での不実の告知はすぐに判るので、借入も難しくなります。


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