八十二銀行ってどんな銀行?

株式会社八十二銀行は、長野県長野市を本拠点として構え、本店を置く、総資産が連結で7兆5,877億3,500円、従業員数が連結で3,713人(平成26年3月31日現在におけるデータより抜粋)東京証券取引所第一部上場の地方銀行です。八十二銀行誕生の軌跡は、1877年に第十九国立銀行を設立したことから始まりました。その後、1878年、第六十三国立銀行を設立。1893年、稲荷山銀行の支援を経て、第六十三国立銀行と合併。1897年、第十九国立銀行が普通銀行へと転換し、第十九銀行に改称。同年、第六十三国立銀行が普通銀行へと転換し、六十三銀行に改称。1931年、六十三銀行と第十九銀行が合併し、現在の八十二銀行が誕生に至りました。信用格付けが、S&Pから「A」を、R&Iから「A+」を付与されているため、地方銀行業界では比較的財務体質が良好とされており、有力地方銀行に挙げられることが多くございます。店舗ネットワークとしては、本拠点地長野県内に124支店、10出張所、4ローンプラザ、8店の82プラザを置き、県外では群馬県に1支店、埼玉県に5支店、東京都に6支店、新潟県に4支店と1ローンプラザ、愛知県に1支店、岐阜県に1支店、大阪府にに1支店がございます。また、海外においては、香港に支店、上海、大連、バンコク、シンガポールに駐在員事務所を有しております。


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