百十四銀行ってどんな銀行?

株式会社百十四銀行は、香川県高松市を拠点地として構え、本店を置く、総資産が連結で4兆4,932億1,100万円、 従業員数が連結で2,457人(2014年3月31日現在におけるデータより抜粋)の東京証券取引所第一部上場の地方銀行です。設立年1878年の11月1日、第百十四国立銀行として誕生し、その後は、1898年10月6日 、普通銀行として転換し、株式会社高松百十四銀行に改組。1924年3月20日、高松銀行と合併し、株式会社高松百十四銀行が設立。1948年6月 、商号を現在の株式会社百十四銀行に改称しました。本拠点である香川県では、常に最大の銀行であり、地元のお客様に長く愛され続けている銀行です。香川県の他、高松市などでは指定金融機関として指定されております。百十四銀行の格付けは、2011年9月13日現在においては、「A / 安定的」となっております。関連会社は、連結子会社として、日本橋不動産株式会社、百十四ビジネスサービス株式会社、株式会社百十四人材センター、百十四財田代理店株式会社、Hyakujushi Preferred Capital Cayman Limited、百十四リース株式会社、百十四総合保証株式会社、株式会社百十四ディーシーカード、株式会社西日本情報サービスセンター、株式会社西日本ジェーシービーカードなど多数ございます。


キャッシングは行われてるの??

香川県及び周辺にお住いの皆様、ご安心ください。地元でお馴染みの百十四銀行でも各種ローンによるキャッシングが行われております。具体例を挙げますと、「114ニューカードローン」や「カードローン114スマートネクスト」の種類があるカードローンや、「114フリーローン」などでキャッシングを行うことが可能となっております。
そして利用のしやすさを考えればカードローンを利用したいという方が多いことでしょう。「114ニューカードローン」は最大限度額が500万円という限度額の高さを誇り、「カードローン114スマートネクスト」はインターネットを利用した申込みからキャッシングに至るまで一切来店の必要がないことから、香川県内におけるシェアは高く2014年9月時点で12万人もの方々が同ローンを利用されております。
加えて、両方のローンに共通して言えるのはどちらも1000円という最小単位からキャッシングが可能となっている、ということです。銀行によっては最小単位が10000円、あるいは100000円という気軽に利用しにくい額で行っているところもあるだけにこのキャッシングの利用のしやすさは驚異とすら言えましょう。
これらローンの利用には百十四銀行の営業区域内に住んでいる必要がありますが、東京、大阪、福岡などの大都市圏にも支店を有しているのでさほど影響はないと言えるでしょう。


百十四銀行の特性を徹底解説!

さきほど百十四銀行のカードローンは1000円という最小単位から利用が可能である、と述べましたが同行のカードローンの特性はこれだけではありません。香川県内で圧倒的なシェアを誇っているには理由があるのです。
まずは、アルバイトやパート、契約社員などの職業の方でも分け隔てなく利用が可能であることです。これはどちらのローンの場合でも問題ありません。銀行によっては収入制限などがある中でこの利用のしやすさはとてもありがたいものだと言えるでしょう。そして、入会費、年会費などは存在せず利息以外にキャッシングを行う上で負担するお金はありません。これらの理由から女性の利用者も多く、両ローン合わせて総利用者のうち3、4割が女性の利用者となっています。
さて、肝心の金利ですがこれも利用者が多いだけありかなりの低さと言えるでしょう。まず「114ニューカードローン」は年5.0~12.0%という金利から限度額によって決定されることになります。そして「カードローン114スマートネクスト」は年9.0~14.5%とそれぞれ金利が他行に比べてもかなり低いと言えるのではないでしょうか。
もちろんこれらの特性以外にも百十四銀行のカードローンには様々なメリットがあるので営業区域内にお住いの方は一度ご検討されてみてはいかがでしょうか。


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