キャッシングは自己責任になります。

最終的には自分の責任です。 絶対に他人のせいにするのはやめましょう!
一番多いのは趣味に対するキャッシングです。それは我慢すれば抑えられることです。
自己責任ということはきちんと理解しましょう。



お金を稼いだことがある人はよくわかりますが、
毎日たくさん働いてもそれほどたくさんの給料がもらえるわけではありません。
でも勤続日数があってその勤続日を休まずに働くことで、確実に給料がもらえることはありがたいことです。
さらに有給もあります。お金が足りなくなるのはどうしてでしょうか?

それは自分自身がいろんなことにお金を使っているからです。家賃や食費などもあります。
また、交際費や飲み代などの遊びに使うお金もたくさんあります。
他には趣味があれば、趣味のお金もたくさん使います。一番多いのが趣味や食費になるかもしれません。
友達付き合いが多ければ、それだけ夜も飲みに出かけることが多くなります。

お金が足りなくなれば、キャッシングをします。当然かどうかはわかりませんが、
貯金をしている人を除いてはキャッシングをしてお金を借りてくるほうが早いでしょう。
親や兄弟などからお金を借りるのもいいですが、身内とはいえ少しは迷惑がかかります。キャッシングは自己責任になっています。お金が返せなくても、保証人や連帯保証人はいないので、最終的な責任は自分で取ることになります。


許されたのは、過払い請求の事例だけ

自己責任で借入を

結果的にはキャッシングは自己責任だということになるのです。
お金が無かったら他人の責任にしてはいけません。働いてキャッシングの返済ができなくなれば、
資産を処分してお金を調達することで、借金を返済することができます。

例えば、自動車や自宅などは高額商品ですので、そうした高額商品を売ってお金に換えて、
キャッシングを返済することもあります。


また、利息なども自己責任で払うようにしましょう。借入を返済せずにずっと残したままでいると、
毎月元金の返済と利息の支払いがやってきます。利息の支払いが自己責任だというのは、借入金を早く返しても遅く返しても同じですが、長い期間がかかるとそれだけ利息が無駄にかかります。
後になって利息を払いすぎたから返してくれ、というのは過払い金返還の事例だけです。

そうでない場合は、さっさと借入金を返済することで、利息の支払いを減らすことができます。

いずれにしても利息の支払いをコントロールできますので、これも自己責任だと考えていいでしょう。
黙っていると損をすることがあります。キャッシングのことも勉強してうまく活用しましょう。

借入は全て自己責任!
保証人に頼ることはできません!
生活レベルは絶対に落とすように気を付けましょう。

ココがポイント!

何事も他人のせいにする人はいらっしゃいますし、
消費者金融なんて、返さなくても良い、そう思っている方も多いと思います。
もちろん過払い請求などは権利として可能ではありますが、
そもそも、借りたお金はきちんと返す。
踏み倒す手段を考えることは絶対にやめましょう。

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