フリーターでは、キャッシングはできない?

フリーターでも借りれる? どうしてキャッシングをフリーターが利用できないのか、理由は明確にあります。

キャッシングの基本としては【決まった限度額の中で借入可能】であり、そして【定期的な返済】というのが必ずついてきます。

フリーターといえど、例えば収入源がある方であるならば、返済する能力があると判断され、利用することができますが働いていない、収入源がないという方にキャッシング会社は融資をしてくれるということはありません。

借りた物を返せる、ルールを守れるというのが第一条件となるのです。
ただただ借りっぱなしとなり、利子の額だけ膨れ上がってしまって返済が不可能になるようなことが無いように、
キャッシングのサービスを提供する会社もサービスを提供する相手を選んでいるということなのです。


収入があれば大丈夫?

キャッシングを利用するにあたって大事なものは【収入の有無】です。
例え不安定であっても未収入でなければ審査を通してくれる会社もあります。

キャッシングを利用した後【返済する意思】がちゃんとあるかどうかというのがとても重要であり、返済する見込みがあるかというのが判断基準となるからです。
審査は勿論ありますが、基本的には下記を基準としています。

(1)年収
(2)現在地
(3)希望融資金額
(4)職場などの在籍確認
(5)過去に他の会社などでトラブルなどが無かったかどうか



これらの基準を合格すれば、
フリーターでもキャッシングを利用することができます。


現在地の確認などに、電話番号などを用いることもありますが、
その際は携帯電話ではなく固定電話のように直ぐに解約ができないものであるとなお審査への印象が良いと言われています。

クレジットカードや携帯の割賦金などの返済遅れが無いことも、キャッシング会社には好印象となりますので、
利用したいと思う方は諦めずに審査を受けてみるとよいでしょう。

また、最後の手段とはなりますが、銀行に関しては総量規制の対象外となっており、
無収入でも法律的には貸し付けが出来ることになっております。
もちろん一般の会社よりも審査は厳しいので、通りにくいことは確実ですが、
(5)過去に他の会社などでトラブルなどが無かったかどうか
さえ問題なければ、少額の借入は可能な場合が多いです。

フリーターでも利用は可能!
銀行は総量規制の対象外!
ただし、審査は一般の会社よりも厳しめ!

ココがポイント!

当然フリーターでもきちんと収入源があれば、
返済は可能ですので、貸付も行われております。
ただし、収入が各企業の指定水準(20万円が多い)に達しない場合は難しいことが多いです。
そのため、まずは借入だけを考えずに、今以上に働くことを最優先に考えましょう。

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