キャッシングの滞納ってどうなるの?

約定日にきちんと返済しよう! もし返済できない場合は絶対に、金融機関に連絡しよう!

そうしないとストップしてしまいます!



滞納とそのリスクまた、遅延損害金も発生するので気をつけましょう。キャッシングはクレジットカードのキャッシングと違い、大きい金額だと数百万円までの大口融資となります。

そのため、不払いになってしまう方が多いのですが、約定日に不払いを起こすと、
銀行系のキャッシングであれば保証会社から、消費者金融系のキャッシングの場合はその金融会社から、支払が確認できなかった旨の通知と入金のお願いのはがきが届きます。


金融会社によっては携帯電話に連絡が入る場合もありますが、通常ははがきによる通知です。
どうしても支払えない場合は直接連絡が来ることもあるが、
いずれにしても借りているところが大手である場合は厳しい取り立てなどが行われることはありません。

滞納したところですぐに困ったことになるわけではないように思われるが、
しかし、何とかしなければならないことに変わりはありません。


延滞した場合のメリット、デメリット

キャッシングの返済を滞納した場合の最大のリスクとデメリットは、
借入先の金融機関・貸金業者・個人信用情報に支払いが滞納したことが記録されることです。



新規の借り入れなど希望通りにできず、他のローンの審査にも響くことがあり、
信用情報に傷がついたことで様々な影響があると言えるだろう。



【その他の滞納のリスク】

1)キャッシングが3か月ほど使えなくなる。
最終の支払期日を過ぎてしまうと、一度キャッシングの利用はストップしてしまい、
その後3か月間約定日にきっちり返済してようやく利用再開となります。

もちろんその3か月間は利用枠があってもお金を引き出すことはできませんし、
期間は金融機関によってさまざまだが、丸々一か月滞納すると利用がストップし、
その後の返済実績で利用がスタートするのは共通事項となっております。

2)キャッシングは滞納を起こすと遅延損害金がかかる。
遅延損害金利率は銀行も消費者金融も大体一律20%に統一されています。

遅延損害金は遅れた日数分の日割り計算なので、遅れたら一日でも早く入金することが大事です。
そして、とにかく滞納したら、早めに金融機関に連絡することが必要です。
キャッシングは多少遅れても支払えばまた利用できるので、他の支払とのバランスを見てできるだけ早く入金するのが望ましいです。

大前提は約定日に返済すること!
法外な取り立てが行われることはあり得ない。
ただし、滞納を行うと借入を出来なくなるおそれ有り!

ココがポイント!

以前、武富士の取り立てで問題になったようなことは、
すくなくとも当サイトに掲載されているような会社が行うことはありえません。
そのため、その反面踏み倒す方も増えてしまっている状況です。

ただし、それが本当に正しいのでしょうか?
今後のローンなどをする可能性をなくしてまで、
踏み倒す価値はありませんよね。

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